編集部|ライフスタイル
04.May.2020

【血液型診断】B型女子・B型男子の「マネー傾向」!自分も知らないお金のクセがわかる

女子会やデートのときなど、ふとしたときに気になってしまうのが相手のマネー傾向。とはいえ、お金の話はなかなかしづらいもの。そこでB型女子・B型男子のマネー傾向をご紹介します。自分はもちろん、周りの人にあてはまっているかこっそりチェックしちゃいましょう。

目次

浪費家かケチか、ケチか浪費家か? B型には二つのマネー傾向が共存しています。「なにでこんなものを」というような、およそ「いらないだろう、それ」みたいなものを買うかと思えば、けっこう必要なものにもかかわらず、「どうして買わないの」と我慢している姿に周囲が理解に苦しむことも。しかも「何でこんなもの」はけっこう高額だし、その購入のために借金をするかと思えば、「どうして買わない」の必需品はさほど高くなかったりもします。あなたのまわりにも、こんな感じの行動をするB型はいませんか? 実際にB型の女子も男子も、またB型以外の女子も男子も、自分のまわりにいるB型のマネー傾向を思い浮かべ、B型図鑑をつくってみるとおもしろいものができるかもしれません。
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1.B型女子のマネー傾向

お金はその場の気分で使うもの

たとえばコミケこと、コミックマーケットでのこと。BL系のコミックが大好き方なので、仮にコミケさんと名づけましょうか。B型女子のコミケさんは、持ってきたお金をすべてコミックに使ってしまいました。残りは何とか帰りの交通費くらいで、もう食事代もなにもない。本人は「食べなくても平気」というけれど、かわいそうに思った友人が「あとで返してくれればいいからね」とお金を貸してくれました。すると「ありがとう」と笑顔で会場に戻り、「これもほしかったんだ」とまたコミックを買ってしまいました。何日かあとになって、そのお金を返してくれたときに聞いたら、あのコミックは期待したような内容じゃなかったらしく、「買って失敗したんだよね」と話したとか。
B型女子はその場の気分でお金を使い、計画性に乏しい傾向が。経済観念に欠け、後悔するような無駄使いを繰り返す浪費家ともいえます。でも「あのときは欲しかったんだから、しょうがないな」と納得し、さして反省もしないので、同じことが何度も続くわけです。

お金は自分なりのルールで使うもの

たとえばフランス旅行でのこと、ワインが大好きな方なので、仮にワインさんと名づけましょうか。B型女性のワインさんは、フランスワインの名産地ブルゴーニュまででかけました。そこで何十万円分ものワインを買ったのはいいですが、一緒に連れてきた友人(実はこの友人のほうが旅の発案者だったのですが)を三つ星レストランのランチへ誘いました。たとえランチであっても、セレクトしたワイン次第では二人だと10万円以上はするだろうというお店。ワインさんのおごりだというので、友人にすればラッキー。そうしてランチを堪能したあと、ホテルにチェックインするというので行ってみれば、ビジネスホテルにも満たないような粗末な安ホテルで、「まさか」と友人は驚きで開いた口がふさがらない。「ホントにここに泊まるのかよー!」と心の中で叫んだそうです。
B型女子はときに気前がよい人と思われたり、ときにケチだと思われたりで、自分なりにはお金に対するルールがあるのですが、周囲の目からすれば一貫性が乏しい印象です。

2.B型男子のマネー傾向

お金は興味のあることに使うもの

新印象派のスーラが大好きな方なので、仮にスーラ君と名づけましょうか。B型男子のスーラ君は学生時代にスーラの代表作がシカゴ美術館にあり門外不出であると知ったとき、翌日にはシカゴ行きの航空券を予約したという人物。もちろん格安チケットで、ホテルも安いところに泊まったのですが、若い頃だったので借金をして出かけたそうです。
そんなスーラ君も結婚し、奥さんとパリへ旅行にでかけました。どうしてもパリ郊外にあるグランジャット島へ行きたいというのです。しかも日曜日の午後。短い滞在日数だったので奥さんは本当はもっと他の場所を観光したかったのですが、スーラ君につきあいました。そのあと奥さんは「私にお礼をしなさい」と老舗カフェへ行って、看板メニューのモンブランをおごらせました。スーラ君はしぶしぶつきあい、しぶしぶ代金を支払ったのですが、自分はコーヒーだけ。そのくせ「ちょっと味見させて」と奥さんの食べているモンブランからひと口分だけスプーンで取ろうとする。「もう、このB型ーー!」と奥さんは心の中で叫んだそうです。
B型男子は興味のあることにはどんどんお金を使う傾向を持ち、いっけんお金の使い方に無頓着なようだけど、自分の関心のないことにはビタ一文もだしたくないという面を持っています。B型男子特有のマネー傾向に基づくものながら、ときに誤解を招く原因にもなっています。

お金は興味のあることに使うもの

たとえば車が大好きな方なので、仮にクルマ君と名づけましょうか。B型男子のクルマ君は、「命の次に大切なのは車だ」と、借金をして高級車を買いました。およそ実用性とはかけ離れたタイプの車です。しかしどこかへドライブするわけでもなく、ただ掃除したり、いじっているだけ。さらにはパーツが欲しいとか、装飾品が欲しいとか、あってもなくてもいいようなものを買いまくり、気がつけばローン地獄におちいる寸前。さすがにご両親が注意したものの、聞く耳を持ちません。でも、ある日突然その車を売ってしまいました。理由は「興味を失ったから」。車庫代やら車両税やら「車はお金がかかるから」。家族は呆れましたが、どうやらガールフレンドができ、その女性が車に興味がなかったとのこと。「命より大切なものを見つけたので、命の次に大切だったものはもういらないんだ」と、どこかの映画のセリフにでもでてきたようなことを本当に実行したクルマ君でした。
まさにB型男子のマネー管理には計画性があまりなく、どれだけの入金がいつあるから、今は使えるのはこれだけとの考えが苦手で、支払い能力以上の買い物をしてしまうことがよくあります。しかも興味を失えば、その買ったものをあっさりと処分してしまうので、まったくわけがわからない、といった具合です。
B型のマネー傾向はB型以外の人からは理解しづらいように思えます。いや、B型同士でも理解しづらいかもしれません。それは興味の対象がB型によって異なるからです。
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