編集部|ライフスタイル

“歩くパワースポット”SHOCK EYEさんに聞く、パワースポットの歩き方

待ち受けにすると運気が上がると評判になり〝歩くパワースポット〟と呼ばれる、湘南乃風のSHOCK EYEさん。年間100社以上の神社を訪れるSHOCK EYEさんに訊いた、開運の秘訣と、幸せになるためのパワースポットの活用術。
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神社巡りを始めてから起きた、いい変化とは?

ゲッターズ飯田さんに“歩くパワースポット”と命名されたSHOCK EYEさん。それがきっかけで始めた神社巡りで、年間100社以上を訪れるように。

「パワースポットって言っても、行ったからいきなり翌日いい仕事の話が来る、みたいなものではないと僕は思ってるんです。だけど神社やパワースポットに足を運ぶっていうのは、そこに行くまでの時間と労力をかけているわけで。その場所に向かう時点から、すでに自分との対話が始まっているんですよね。そしてそのデスティネーションである聖域には、自分と向き合うためだけに設計されたような、静かで清められた境内が用意されていて、そこには同じ想いや目的を持つ人たちだけが集まっていて。その、いわば特別な空間である神社には、身を置くだけでも新たなインスピレーションをもたらしてくれる作用が間違いなくあると思うんです」

「神社に行く時に大切なのは服装よりも、心が正装であること」

「神社にお参りするときって、自然に背筋が伸びて、ひとつひとつの所作が丁寧になって行く気がしませんか? それって誰かに叱られるからとかじゃなくて、きっともっと本能的な、「ここは神様の住まいだから失礼のないように礼を尽くそう」、という気持ちからからなのではないでしょうか。お参りの作法を意識して所作が丁寧になると、自然と心も整う。いろんな神社に通う内に、そうやって誰も見ていないところで丁寧に感謝を伝えたり礼儀を尽くして毎日を過ごしていること自体が、自己肯定感や自尊心を復活させる作業なんだなと気づいて来たんです」

「未来に悩んだら、目の前の人が喜ぶことをしよう」

そもそもSHOCK EYE さんが神社に行き始めたのは、歩くパワースポットってどういう人なのか知りたいと思ったのがきっかけ。

「〝歩くパワースポット〟って前例がないから、自分で考えるしかない。だけど歩くパワースポットだったらきっと落ちているゴミは放っておけないだろうし、道端で困っている人がいたら声かけるだろうな、とか。思いついた〝歩くパワースポット的振る舞い〟を実践することで清々しい気持ちを味わえて、それは神社に通って感じることと同じだったんです。誰も見ていなくても、いい行ないをする。そうしたら、自然と自分のことじゃなくて人に貢献することに目が向き始めたんですよね。
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