編集部|ライフスタイル
14.Jul.2019

食を基点に世界を結ぶ!シンガポールで2019年「世界のベストレストラン50」発表!

こんにちは。岡山県出身、群馬県在住の”with girls エディター”の矢野詩織です。 6月25日にシンガポールで開催された「世界のベストレストラン50(The World’s 50 Best Restaurants)」の表彰式にwithを代表して、取材に行ってきました。

和食がユネスコ無形文化遺産になるほど、世界の「日本食」への関心度もかなり高まっています。世界を代表するシェフたちがシンガポールに一挙に集結した「世界のベストレストラン50」についてご紹介します。

「世界のベストレストラン50」とは?

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「ミシュランガイド」と並び、世界的に高い注目を集める食のアワード「世界のベストレストラン50(The World’s 50 Best Restaurants)」。2019年の表彰式は、多民族国家であり、アジアの食文化のシーンで最も注目されているシンガポールのマリーナベイ・サンズで開催されました。

世界で活躍する有名シェフやメディアが大集合!

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レセプションパーティーには、世界各国のレストランやブランドがブースを構え、新作の商品や料理を振る舞っていました。世界クラスのゴージャスな空間でした。
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さらに、会場には、ビックゲストであるシェフの和久田哲也さんの姿も!世界のトップシェフにお寿司を振る舞っていただきました。

和久田さんがオーストラリアでオーナーシェフを務めるレストラン「Tetsuya’s」は、世界的なレストランガイドで常に上位にランクインし、予約がとれないと言われる人気店。彼自身、オーストラリアNo.1シェフの称号を二度も獲得しています。

会場では、めったにお目にかかれない和久田さんに会おうと世界の一流シェフやメディアが長蛇の列を作っていました。多忙でなかなか取材を受けてもらえない方ですが、会場で日本へ一言メッセージをお願いしたところ、とても親切に「今回の『世界のベストレストラン50』は、アジアで一番大きな食のイベントだと思います。ぜひ、シンガポールでグルメを思う存分楽しんでください。」とコメントをくれました。

また、和久田さんの料理が食べたい方に朗報です!実は、和久田さん、マリーナベイ・サンズにご自身のレストラン「Waku Ghin」を2010年にオープン。日本とヨーロッパを融合したコンテポラリーなお料理が楽しめ、ミシュラン2つ星レストランです。シンガポールを訪れる際には、ぜひ、予約してみてください。

世界のベスト50が発表!気になるランキングは

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レセプションパーティーの後は、会場を移動して表彰式が行われました。「サンペレグリノ」と「アクアパンナ」が国際スポンサーを務める「世界のベストレストラン50」。今年は、サンペレグリノが120周年を迎えたことを記念し、通常100位までしか発表されないところ、今年に限り120位まで発表されました。

1位を獲得したのは、フランスのコート・ダジュールにある、ミシュラン三つ星のフランス料理店「Ristorante Mirazur (ミラジュール)」。昨年の3位からトップに躍り出し、18回目の開催で、初めてフランス料理店が世界一になりました。

多国籍なチームで、国旗を持ってステージにあがった姿を見ると胸が熱くなりました。また、翌日、マリーナベイ・サンズ57階のレストラン「LAVO」で行われたパーティーで、シェフのMauro Colagreco(マウロ・コラグレコ)さんにお会いでき、とても日本が好きなことをお話していただきました。
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2位は、デンマークの「Noma(ノーマ)」、3位はスペインの「Asador Etxebarri(アサドール・エチェバリ)」が続きました。開催国のシンガポールからは、「Odette(オデット)」が18位に入賞しました。

リニューアルオープンして新しく生まれ変わった「Noma(ノーマ)」の受賞に会場も大いに盛り上がりました。授賞式後のパーティーでノーマのオーナーにもお会いでき、お話できる機会がありました。

>>日本も上位に2軒がランクイン!

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