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長濱ねるのSDGs連載「HAJINERU SDGs」

【長濱ねると学ぶSDGs】「知ることで初めて見える世界がある」エンタメから学ぶ、深めるサステナ知識

週末に学ぶ、深めるサステナ知識【HAJINERU SDGs × 長濱ねる vol.2】

今すぐ出来るコトから。始めてみる、ねる

休日のリラックスタイムに、本や映画のエンタメで、楽しみながら知識を深めるのも、実は私たちがすぐにできるSDGsアクションのひとつ。世界の今を知って気になったこと、変えていきたい言動や生活の選択を、家族や恋人、友達と話してみるのも有意義な時間です。知識は私たちの糧(かて)となり、いずれ未来を変える大きな力に。
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Tシャツ¥5500/ストック その他/スタイリスト私物

『TURN on the EARTH わたし は ちきゅう のこだま』

\蟹江教授recommend!/
多様性社会の在り方が模索される中、23人のアーティストが世界の福祉施設やコミュニティに出向き、アートを通し、国も言葉も年齢も関係なく交流するプロジェクト“TURN”。その活動を監修し、絵と文で繫いだのが日比野克彦氏。物語と現実の世界のコラージュで構成された優しいこだま。
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『TURN on the EARTH わたし は ちきゅう の こだま』/東京藝術大学出版会

今回意識したSDGsゴールはこれ!

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知識は私たちを助けてくれる

「何気なく観ていた話題作品が、実はジェンダーや環境、貧困などのテーマを扱っていることも多く、自然と新しい知識と感覚を取り入れられる良い環境になってきていますよね。

例えば、ドキュメンタリームービーやデータ分析の本では、今、世界で起こっていることを見て、具体的な数字や事実を知ることができる。その上で、“じゃあこれから私はどうしようか”っていうスタートラインに立たせてくれます。

知ることで初めて見える世界があって、そこから日々のアクションも変わりますよね。私はVOL.1で紹介した蜜ろうラップを普段から使うようになって、プラスチックラップを買わなくなりました。

たったそれだけでもハッピーな気分になれましたし、家に遊びに来た友達から『私も蜜ろうラップ使ってるよー』なんて報告ももらえました。同年代の間では、エコ製品を選ぶ人も増えているし、何よりそんな話を友達とできるのも新鮮でした。

自分1人だけやってもどうせ意味ない……とか、もうそんな次元ではない現実が見えてきましたし、知って良かった情報はどんどんシェアしたいなと思っています。

今って、これまで当たり前だったモノ、言葉、姿勢が変わっている過渡期ですもんね。知らないことで誰かを傷つけてしまうこともあるので、知識を育てる休日にしてみるのも素敵ではないでしょうか」by NERU
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