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長濱ねるのSDGs連載「HAJINERU SDGs」

長濱ねると学ぶSDGs「子どもたちに本を運びたい。移動式本屋さんが30歳までの夢!」

本や衣類を寄付してみよう!【HAJINERU SDGs × 長濱ねる vol.8】

今すぐ出来るコトから。始めてみる、ねる

厚生労働省の2019年国民生活基礎調査で、日本の相対的貧困率(※等価可処分所得の中央値の半分に満たない世帯員の割合)は15.4%で、国内の6人に1人が相対的貧困に直面していることが分かりました。

気候変動や自然災害、2020年からのコロナ禍の影響もあり、さらに貧困が身近になっています。今、自分たちにできることは何かないのか。小さなことからでも、誰かに手を差し伸べるアクションを!
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今回意識したSDGsゴールはこれ!

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子どもたちに本を運びたい。移動式本屋さんが30歳までの夢!

寄付の方法を調べてみると、お金を直接贈ることやふるさと納税はもちろんですが、カードの自動引き落としや付与ポイント、本や服、書き損じのはがきや切手でも寄付できるということを知りました。

今回は私と連載スタッフさんで、家にあった本や服を少しずつ持ち寄り、本は『チャリボン』を通じて小児がんの支援に、服は『古着deワクチン』を通じて寄付をしました。「まずは家にある物で寄付を体験してみよう!」ということで、本と服。それぞれ段ボール1箱分程度を集めました。

本当に微々たるものですが、簡単にできるので、これからもやってみたいなという気持ちになりました。今までも、学校やコンビニなどに置いてある募金箱などに寄付をしたことはあったのですが、自分で支援したい団体を調べてやってみるのは初めてだったので、いろんな活動を見れて勉強になりました。
そして、私自身も寄付してもらったものに触れる機会が沢山あったなと、色々思い出しました。地元の人が図書館に本を寄付してくださっていたり、近所の方から子供服のおさがりをもらったり。そうやって大切に物を使い、再利用することって、良いことだなあと改めて思います。

そういった自分の経験もありますし、私は、子ども・青少年育成に興味を持っています。本好きとして、その面白さを伝えたいという思いもあるので、本屋さんが近くにないような地域へ、私が車を運転して本を運ぶ『移動式本屋さん』をすることが、30歳までに叶えたい夢の一つです。

私が選んだ児童書を届けたいし、そこで子ども達同士も、読み終わった本をあげたりもらったりする場所になったらいいなあと。最近、父が退職して絵本作家を目指して執筆を始めたので、その絵本が完成したら父も一緒に全国を回りたいね、なんて話しています。

小さなことでもいいので、誰かの為になれたら、少しでも良い未来に貢献できたら、自分自身も幸せな気持ちになれますよね! 
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