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【都内OLの出産日記 ③】ママになる人へ伝えたい5つのこと《後悔しないマタニティフォト》って?

こんにちは。東京在住のwithLabエディター、難波静香です。

今日はマタニティフォトを2度撮影してきた私が、妊娠後期にやっておいて良かったこと、やらずに後悔していることをご紹介いたします。

結婚3年目、3度目の体外受精を経て、2020年11月末に第1子を出産しました。
コロナ下で情報は自分から情報を掴みにいかないといけないので、見落としていたことも満載……。
これから出産を迎える方には後悔して欲しくないので、私の反省を生かしていただければ嬉しいです。

過去記事も是非ご覧ください!
バースプランの一例や無痛分娩の病院一覧(都内)
妊娠初中期のマイナートラブルと体重推移

失敗したくない! マタニティフォト撮影

撮りたい思いはあっても、「撮影週数」「衣装」「スタジオ or セルフ」「腹出し有無」で悩むのが、マタニティフォト。私も妊娠後期に入る直前までセルフと迷いましたが、結果的にはご縁があってスタジオで撮影してきました。

9ヵ月目と10ヵ月目に撮影してきたのでそれぞれのメリットや、スタジオでも衣装は自前だったりするので、いくつか衣装例をご紹介します。これ位なら腹出しても良いかな?ってご検討いただければです。

①撮影週数
 A:9ヵ月目(34週)
   メリット:ママの浮腫がそこまで気にならない
   デメリッド:10ヵ月目と比べるとお腹が目立たない

 B:10ヵ月目(36週)
   メリット:お腹の膨らみが仕上がっている
   デメリット:初参の場合、生まれてしまっている可能性も……

お腹は最後の1ヵ月で爆速に膨らむので、マタニティ感を求めるなら10ヵ月目ですが、撮影前に産気づいてしまっては取り返しがつかないので、9ヵ月目が安心です。
また、10ヵ月目に入ってしまうと浮腫も増すので、個人的には9ヵ月目がオススメです!(個人差があります
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▲妊娠9ヵ月目。衣装は中国やヨーロッパのECサイト発注とのこと。お腹の下を手で押さえると十分妊婦感ありますね

②衣装
 POINT1:中国や西洋からの通販は種類が豊富!(郵送期間や、イメージと現物のギャップは要注意)
 POINT2:サイズは合わない前提! 大きめを買ってクリップ詰めする
 POINT3:マタニティ専用じゃない衣装も着られる(ウエディングドレスでもOK)

マタニティ専用の衣装は腹出しの物が多く、抵抗のある方はプチプラなウエディングドレスも良いと思います。ただ、ウエディングドレスはスタイル良くみせるための工夫がされたデザインなので、お腹を目立たせたいマタニティフォトとは目的が逆だったりするので、ウエストで切り替えのないマーメードドレスが特にお勧めです。
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▲妊娠10ヵ月目。スタジオアクアさんのウエディングドレスを着用(右画像のみ海外発注)。普段は7号、こちらは11号です
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