編集部|ライフスタイル
10.Aug.2019

飛行機旅に必見!現役CAが教える快適な空の旅【最強の裏技&グッズ】

こんにちは!girlsエディター高遠です。

夏休みシーズン真っ只中、この夏はGW並の大型連休もあることから、少し大がかりな旅行の計画を立てている方も多いのではないでしょうか?

旅の始まりは空港、そして機内から。

今回は現役客室乗務員が伝授する「機内で快適に過ごす方法」の初級編をご紹介します♪飛行機旅の基礎知識をおさらいして、今回の旅行をもっと楽しいものにしてみませんか?

ということで今回取り上げる大きなポイントは以下2つ。順番にご紹介していきます!

・機内ではお酒は控えめにするべし

・機内は寒い?なんと湿度は◯%! 乾燥は美と健康の大敵

その他ちょっと気になる小噺も……?
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①機内ではお酒は控えめにするべし!

まず、第1条。機内ではお酒は控えめにするべし。

というのも、客室内は与圧されているとは言え、やはり上空と地上とでは気圧が全く違います。ポテトチップスを飛行機に持ち込んだらパンパンになりますよね。
そのような環境下では、お酒に強い方でも酔いが回るのが非常に早いんです。しかも不運なことにその酔いは中々抜けません。

二日酔いリスクもかなーり高めです!
旅行なのに二日酔いなんて残念すぎますよね。

国内線は比較的自由にお酒を持ち込むことが出来ますし、国際線でも飲食メニューにお酒が含まれる航空会社は多々ありますから、機内でお酒を飲むチャンスは意外と多いです。

ですので、お酒を飲むときは普段自分が飲んでいる量の6~7割程度に抑えておくのが良いかも。また飲酒前後にサプリメント等を摂ったりお酒と同量の水を飲んだりするなどして対策をとりましょう。

②機内は寒くて乾燥した過酷な環境!どう対策する?

機内客室の温度は一般的に20℃前後、湿度は10~20%とされています。ご想像の通り、ヒトにとってこれは非常に過酷な環境。フライトタイムを快適に過ごすには、何かしらの対策が必要そうですよね。

具体的な対策をご紹介します。

・自分の周囲の湿度を上げる

自分の周囲"だけ"の湿度を上げるのも手です。そういう時にはちょっとしたウェットティッシュがオススメ。できればノンアルコールタイプのものを。座席前のテーブルに1枚拡げておくことで、乾燥を和らげることができます。
乾燥させた後のウェットティッシュは、通常のティッシュとして使用してください。

そしてもうひとつは「大きめのマスク」を用意すること。マスクを装着することで自分の呼吸がマスクの中でスチーム効果をもたらし、喉を潤してくれます。肌の乾燥も予防してくれますよ。

通常のマスクはもちろん、ぬれマスクもオススメ。

のどぬ~るぬれマスク 立体タイプ | ドラッグストア マツモトキヨシ

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立体タイプ ピッタリフィット 会話しやすい 夜でも昼でものどうるおす 10時間持続加湿

・こまめな水分補給

乾燥した環境では、何もしなくても全身から水分がどんどん奪われていきます。水分不足は美と健康の大敵。こまめに水を飲みましょう!

こまめに水を飲むことで、肌の保湿クリームやミストの吸収率もぐっとUPします。旅先での元気度も違いますよ。

なお旅行における水分補給には、絶対に【軟水】がオススメです。硬水はマグネシウム等のミネラルも豊富な一方で排便を促進する一面もあるため、旅行のお供にはあまりオススメできません……
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日本で有名な軟水と言えば、いろはす。あまり冷やさず常温での携帯がオススメです。
ちなみにevianなど海外発のミネラルウォーターは硬水、国内メーカーのミネラルウォーターは軟水が多い傾向にあります。ご参考までに!
次のページ>>乾燥対策!機内で使える美肌ミスト厳選3種をご紹介♪寒さに負けない買いパーカーも!
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