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編集部|ライフスタイル

結婚式の前撮りで「後悔」したポイント3つ! あれしておけばよかった…!

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こんにちは。withLabエディターのMiharuです。

私事ですが、今年の6月に結婚をいたしました。
結婚式といえば、会場選びや料理、ドレスなど、準備をしないといけないことがたくさんありますよね!

今回はその中でも、結婚式の「前撮り」について、実体験からあれをすればよかったな! と思った“リアル”な後悔レポートをお届けいたします!

後悔ポイントその1:和装も着ておけばよかった!

結婚式当日は教会式を予定しており、挙式も披露宴もドレスだったので、和装を着る機会はありませんでした。折角だったら、前撮りの時は挙式の形式は関係ないので、和装を選べばよかったなと後から後悔……。

ドレスと比較すると、和装のほうがややお値段が張る傾向にはありますが、それでも一生に一度の機会。この先着る機会もないので、もったいないことをしたなと思いました。

アルバムに残すときも、当日の写真はたくさん撮ってもらえるので、似通った写真ばかりにならないためにも、前撮りで和装/洋装のパターンがおすすめです!
 

後悔ポイントその2:いろんな形のドレスを着ればよかった!

前撮りでドレスを着られる方はぜひ、「形」「デザイン」「素材」選びで挙式と差をつけることをお勧めします!

私の場合、瘦せ型で骨ばった体格のため、ビスチェタイプといわれるような肩を出すタイプのドレスを着ると、貧相に見えてしまうということもあり、前撮りも挙式のときもオフショルダーのタイプにしました。

またドレス選びの際に、骨格診断などで自分に似合うドレスを選ぶと思いますが、体系的にマーメイドラインやスレンダーラインは似合わなかったため、前撮りはAライン、挙式のときはプリンセスラインに。そして、素材はエレガントに見えるシルク一択……。

そんな選択をしたこともあり、前撮りと挙式時の白ドレスの見た目はほぼ変わらない形に……。
せっかくいろんなドレスを選べる機会だったのに、似たような写真ばかりになってしまい、もったいないことをしたなと思いました。

これから前撮りのドレスを決められる方は、挙式を含めて、全体の写真がどういう風になりそうかを念頭に置いて選ぶとよいかもしれません!
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後悔ポイントその3:ポーズの用意をしておけばよかった!

写真撮影時、何も考えていなかった私たちは、「こういう雰囲気の写真がほしいとか、ご要望はありますか?」というカメラマンさんの問いに「素敵に撮ってもらえれば何でも大丈夫です!」と笑顔で答えていました……。

担当していただいたカメラマンさんがベテランの方だったので、「エレガントな感じとポップな感じだったらどちらがお好みですか?」と誘導していただいたこともあり、的確なポーズ指定をいただき難を逃れたのですが、せっかくだったらインスタグラムなどでお気に入りの前撮り写真のポーズをイメージしておいて、「こういった写真も1枚入れてほしいです」とお願いしてみたり、小物を用意して、2人だけのオリジナルの写真を入れても思い出になったなと、あとあと振り返ってみて思いました。

そんな経験から、ぜひ納得のいく素敵な写真を残すために、ポーズの用意をお勧めいたします!

まとめ

後悔ポイントを挙げてみましたが、結果できあがった写真自体はとても素敵でした。結婚式当日、ウェルカムスペースに写真を飾りましたが、親族や友人からも大好評でした♡

慣れない写真撮影と見慣れた旦那の顔に照れくささを感じながら、その気持ちも含めて貴重な体験だったなと振り返って思います。ぜひ、皆様も参考にしてみてください!
 
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