編集部|ライフスタイル
04.May.2019

GWの〆旅にも! 列車で旬のスイーツを堪能できる「フルーティアふくしま」がおすすめ

こんにちは、山形県在住エディターの佐藤なおみです。

宮城出身、山形在住のわたしはとにかく東北が大好き!

グルメに自然に温泉に…東北には、心も身体もリフレッシュ出来る場所がたくさんあるんです。

ということで今回は、お隣福島県まで行って来ました。

走るカフェ!?旬のフルーツを列車で堪能

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こちらが『フルーティアふくしま』。2019年は4月6日から、主に毎週土日に運行しています。(※一部例外あり)

JR東日本が運行する『フルーティアふくしま』は、磐梯西線の郡山~会津若松・喜多方を結ぶ列車。

「走るカフェ」として知られており、なんと列車内では福島の果物をふんだんに使用したオリジナルスイーツを味わえるんです!

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本日のスイーツはこちらの2品。わくわくしますね。

車両の愛称は列車のコンセプトである「カフェ」と「Tea(お茶)」を合わせて名付けられており、シンボルマークにも可愛らしいポットとフルーツがあしらわれています。

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フルーツたっぷりの可愛らしいロゴ。ファイルやタオルハンカチなど、グッズにもあしらわれています

いよいよ、郡山駅を出発!

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フルーツの被り物をした駅員さんたちが総出でお見送り♪

朝、郡山駅に降り立つと、たくさんの方々が列車を見送ってくれました。

私が乗車したフルーティアふくしま1号は、喜多方までおよそ2時間。のんびりと列車旅を楽しむことが出来ます。

また喜多方~郡山を走る2号では違うスイーツが楽しめるので、往復利用もオススメです。

可愛過ぎる♡列車内をご覧ください

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まるでカフェの店員さんのような可愛らしいエプロン。思わずテンションが上がります…!
可愛らしいエプロンに身を包んだスタッフさんに迎えられ、いざ座席へ。

フルーティアは全2両で構成されており、座席は2号車にあります。
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こちらは4人掛けのボックスシート。大きい車窓からは雄大な福島の自然を望むことができます。

ボックスシートは2人掛けと、4人掛けに分かれており、さらに1人掛けやベンチ席も。

座席間はゆったりとスペースが取られており、ソファーもとても座り心地が良いです。

まるでラグジュアリーなホテルのカフェに来たかのような印象を受けました。


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1号車にはカウンターシートも。まるでおしゃれなバーのようです
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もちろんお酒もたくさん種類がありますよ

1号車には大きなカウンターが設置されており、こちらではドリンクバーの提供やオリジナルグッズの販売も。

またバーカウンターもあるので、美味しいシードルを片手におしゃべりをするのはいかがでしょうか。
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