編集部|ライフスタイル
29.Apr.2018

1年間限定!ナイフとフォークで頂く大人の"生"チョコパイ専門店がオープン!

皆様こんにちは。girlsエディターの浅野彩奈です。

チョコパイといえば、私はスーパーで買えるちょっと贅沢なお菓子というイメージがあります。

ケーキまでは行かないけれど、チョコやクッキーより豪華。

今日のおやつにチョコパイがあると言われると、とてもわくわくした気持ちになったことを覚えています。
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そんなわくわく感が味わえる新しい"生チョコパイ"専門店が4月19日に新宿京王百貨店にオープンしました。

お皿にのせてナイフとフォークで頂くケーキのようなチョコパイ。

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「Toshi Yoroizuka」のオーナーシェフ鎧塚俊彦氏と作られたレシピは「FRAISIER(フレジェ)」「UJI MATCHA(宇治抹茶)」「ETHIOPIA MOCHA(エチオピア モカ)」「BABA(ババ)」の4つの味があります。

「FRAISIER(フレジェ)」(苺とピスタチオ)は
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苺果汁をたっぷり染み込ませた濃厚な生地に、果肉感を楽しめる苺ジャムや存在感のあるまるごと苺、ローストでコクを出したピスタチオクリームが包まれています。
「UJI MATCHA(宇治抹茶)」は今では「MATCHA」と言う言葉が日本を象徴する食べ物として世界中で浸透していること、そして鎧塚氏が京都出身であることから加えられたメニューで
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薫り高いお茶のうまみを詰め込んだ濃厚な生地に、
ミルクの味わいにこだわったバニラビーンズシード入りカスタードや渋みが少なくさくっと香ばしい焙煎くるみ、
湯海豊かで上品な味わいの抹茶クリームが包まれています。
「ETHIOPIA MOCHA(エチオピア モカ)」(珈琲とマカダミア)は、小さい子から年配の方にまで愛されるチョコパイのイメージを一新するほろ苦い大人な味わいで、
モカコーヒーが香る濃厚な生地にコクのある練乳を使ったミルキーなキャラメルソース、さくっとした食感の香ばしいじか焙煎マカダミア、エチオピア産モカ豆のほろ苦いコーヒークリームが包まれています。
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4品目の「BABA(ババ)」(ラム酒とラムレーズン)はラム酒が香るまさに大人なチョコパイです。
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BABA(ババ)とはフランス伝統ラムシロップを含ませたケーキのことでそちらをリアルに再現しているのだそうです。

ラム酒が香る生地に深いコクを持つマイヤラーズのラムソース、カリフォルニア産レーズンを漬け込んだ自家製のラムレーズンが包まれています。
鎧塚氏いわく、「ETHIOPIA MOCHA」と「BABA」はワインや珈琲にもとても合うんだそうです。

まさに大人のチョコパイと言った感じです!!
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またチョコパイが入っているボックスも、まるでジュエリーが入っていそうな高級感がありますが、
価格はひとつ540円(税込)と手に取りやすいのも魅力です。

自分へのご褒美にはもちろん、知人への手土産にも喜ばれそうです。

1年間限定の販売なので、気になる方はお早めに!
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