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壁や扉は可能な限り減らして開放的な空間に!“らしさ”が詰まった注文住宅【withLabルームツアーvol.5 片桐優妃さん】

暮らし
結婚や出産など、ライフイベントがあると見直したいのが住まいの在り方。連載「withLabルームツアー」では、メンバーのお宅事情やインテリアコーディネート術、おうち時間の過ごし方などをご紹介。今回は、一風変わった間取りの注文住宅、片桐さんのお宅に伺いました。

片桐優妃さん(31歳・会社員)

【おうちDATA】
□場所:東京都(持ち家・一戸建て)
□築年数:8カ月
□床面積(間取り):78㎡(2LDK+S)
□居住歴:2021年11月~
□家族構成:本人、夫
 

玄関から直結のアウトドアダイニング

今夏、第一子の出産を控えている片桐さん。家族が増える新たな生活のために選んだ住まいは、郊外の一戸建て。“自分たちでつくった家”には、大きな特徴がありました。

「遊びに来た人にはびっくりされるのですが、うちには玄関がありません(笑)。玄関の戸を開ければ、そこはリビングダイニング。可能な限り壁や扉を減らして、入って直ぐに大きな空間があるワンルームのような家にしたかったんです。戸建てですが、エアコンもひとつで間に合っているんですよ」

仕切りがない開放的な空間は、家族がいれば離れていても気配を感じることができる。常識にとらわれず、自分たちが住みやすい家を形にできるのが注文住宅の魅力。「家というよりは、別荘やコテージのイメージです」と片桐さん。ほかにも注文住宅ならではのこだわりが溢れています。
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玄関と直結したダイニングは、「床タイル&ウッド調のクロス貼りの天井でアウトドア風に」。インダストリアルインテリアに温かみを加えてくれる、ヘリンボーンのダイニングテーブルは『NOCE』のもの。センスよく飾られたグリーンは、ウンベラータ、パキラ、モンステラ。「基本は見た目で選んでいますが、どれも育てやすく、なんとなくの水やりと霧吹きで問題ないのでおすすめです」
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キッチンのワークトップをステンレスにしたのは、料理好きな旦那さんのアイデア。「ダイニングの床タイルもそう。『千』のライトや『KOIZUMI』の船舶照明は、自分たちで購入。細部まで一緒に考えて選びました」
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ナチュラルカラーでまとめられたLDKは、窓枠や階段、テーブルなど、随所に使われたアイアンの黒がアクセントになって洗練された雰囲気に。中央にある収納スペースは、扉の下を開け、ロボット掃除機『DEEBOT』が自力で帰れるように設計。
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リビングをより居心地よくしてくれているのが『Re:CENO』のソファ。「2人一緒にくつろげるように、ゴロゴロしたり、足を伸ばしたり、気兼ねなく過ごせるサイズのものを選びました」。100㎝の奥行きがある大きなソファも、約22畳あるリビングダイニングに置くと小さく感じてしまうくらい。
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