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編集部|ライフスタイル

共働きごはんの【意外なコツ】→「味つけはワンパターン」「シンプル味こそ万能!」。共働きを助ける本が誕生!

【意外なコツ】が忙しい毎日の“共働きごはん”を助ける!

現役の医師でありながら、料理家としても活動する栁川かおりさんの毎日は忙しい。朝4時に起きて、2人の子どもが起きてくる前にパソコン作業を終え、朝ごはん作りとお弁当作りを済ませ、8時前にバタバタと出勤。病院での勤務を終えて帰宅すると、子どもたちの習い事の送り迎えと夕食作りに家事にと大わらわ。

そんな多忙な日々を送っているとは思えないほど美しい料理を作り続けている栁川さんの「共働きごはんの極意」とは……

☑︎ 味つけはワンパターンに徹する
☑︎ 塩を制すれば料理を制す
☑︎ 忙しい日は「焼くだけ」「煮るだけ」の「○○だけ調理」でOK
☑︎ 「待つ」調理がおいしさアップ&段取り上手への近道
☑︎ 冷凍を味方につける


本当にちょっとした“ひと手間”で毎日のごはんがぐっとこなれておいしくなる。栁川さんのスタメンレシピから一部をご紹介!

「ワンパターン」&「シンプル味つけ」こそ、豊かな味わいを生む【牛じゃが煮っころがし】

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栁川さんのレシピで使う調味料に、特別な物はありません。それは、常にシンプルな味つけにしておけば、素材を替えるだけで違う味に感じるからだといいます。たとえば、和食の基本の味つけは「砂糖:しょうゆ=1:1」、照り焼きのたれは「みりん:しょうゆ:砂糖=大さじ2:大さじ1:小さじ1/2~1」といった具合です。「牛じゃが煮っころがし」の味つけは、照り焼きのたれをベースに、じゃが芋料理は甘めがおいしいということから砂糖をやや多めにしています。また、砂糖を先に入れることで牛肉がやわらかく仕上がるのもポイント。そのほかの料理も、基本的に味つけは「ワンパターン」に徹します。あとはオイルを変えたり、薬味やカレー粉などで風味づけすることでアレンジの幅を広げましょう

牛じゃが煮っころがし


材料(2人分)
新じゃが……300g
サラダ油……適量

水……200㎖
 みりん……大さじ2
 砂糖……大さじ1/2
牛肉(薄切り)……50g
しょうゆ……大さじ1
バター……5~10g

作り方

新じゃがは皮ごと洗って半分に切り、水(分量外)にさらす。


フライパンにサラダ油をうすくひき、水けをきった1を軽くいため、Aを加えたら、牛肉を広げてのせ、ふたを少しずらして中火で10分くらい煮る。


しょうゆを加えてフライパンをゆすりながら照りが出るまで煮つめ、バターをのせる。
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