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横浜のお花見はここしか勝たん!子連れスイーツライターが通う「三溪園」をご紹介!

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こんにちは、withLabエディターの蒼蓮です。

今年もいよいよ桜​の開花シーズン!
今回は横浜で生まれ育ち、スイーツ専門媒体のライターでもある筆者が、学生時代から10年以上通う「スイーツが美味しい」「花や景観が美しい」「人混みにもなりにくい」そんなおすすめスポット【三溪園】(さんけいえん)をご紹介します!

日本古来の花見は実は「梅」の花見だったとも言われているのですが、三溪園は梅・桜どちらのシーズンでもおすすめ。
都内や横浜でも色々なお花見スポットにお邪魔してきましたが、個人的に今のところダントツ1位のお気に入りスポットです。
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2022取材時の梅
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2021年の桜の様子
 

【三溪園】とは?

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桜のシーズンでも、落ち着いた雰囲気の中楽しめる三溪園
横浜市本牧にある、実業家で茶人の原三溪(はら・さんけい)氏によって明治39年に作られた庭園で、国の名勝にも指定されています。

約17万5000㎡もの広大な敷地に、山や池、多くの樹木とともに、京都や鎌倉から移築された重要文化財10棟と横浜市指定有形文化財3棟を含む歴史的な建造物が、西洋的な平面の「庭」ではなく、自然と人の文化が調和した空間として作られています。
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重要文化財を含む、歴史的な建造物が多数移築されている園内
幼少期から絵・漢文・詩文を学び、実業家としての成功後は三溪園の場を活用し芸術家らを支援。横山大観​らの有名作品がこの園内で生まれたのだそう。

スイーツライターで子連れ筆者の【三溪園】の楽しみ方

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特におすすめの春恋だんご。梅や桜、うぐいすやイチゴという春ならではの味わい
実は三溪園、昨年(2021年)は日本で極わずかしかないクラシックホテル(戦前に創業もしくは建設された歴史あるホテル)である、ホテルニューグランドさんとスイーツ関連のイベントを企画。
2022年はアフタヌーンティーが予約困難なほど人気のザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜「日本料理 濱」にて三溪園をイメージしたセイボリーの八寸が提供されるなど、スイーツ好きとしては見逃せないスポット
園内にある3つの茶屋では「お団子」「あんみつ」「ソフトクリーム」などそれぞれ違うカテゴリのスイーツ楽しめるのも魅力。
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多品種の花々が咲き誇っているので、桜以外のシーズンも通年楽しめる
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あまりにも景観が良く、また横浜で親しまれているため、いつ伺ってもだいたいウェディングフォトの撮影に行き当たる園内
いつ行ってもウェディングフォト撮影が行われているほど景観が良い場所なので、景観を楽しみつつ、茶屋によって異なるスイーツを味わって帰るのが筆者の楽しみ方です(お茶屋はお昼時に混むので、少し時間をずらすのがおすすめ)。

私の6歳の子どもも、0歳の時から毎年通っており、春になると「お団子食べるお花が綺麗なところ行きたい」とおねだりして来るほど(子どもにとっては大池のお魚に餌をあげられるのも楽しいそう)。

一般的なお花見スポットと異なり、シート持ち込みが不可のためか、ドンチャン騒ぎのお客さんは見たことがなく居心地が良いです。(お花見シーズンのみ、三溪園の用意したシート上での飲食可能な区画販売はありますが、区画数限定。また、事前予約が必要)

ベンチが多く設置されているので、子ども連れでもゆっくり過ごすことができます。
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