横浜のお花見はここしか勝たん!子連れスイーツライターが通う「三溪園」をご紹介!

SHARE

歩き回った先であんみつやソフトクリームも!

御膳の揃う待春軒でだけ楽しめるあんみつも美味しい!

花々だけでなく、多数の美しい建造物(多くは重要文化財で、中に入れる建物も)が移築されているので、実はかなり楽しく歩き回ることができます。子どもは毎回大いに楽しんでいるのですが(赤ちゃん連れの方は、砂利でベビーカーが使用しにくいので、抱っこ紐がおすすめ)、なかなか疲れることに。三溪園は食事処やお茶屋が3箇所もあるのでありがたいです。

三溪園茶寮が混んでいる時や、奥まで歩いて疲れた時におすすめなのが、旧燈明寺本堂の横にある待春軒のあんみつ。
「アイスクリーム&壺・黒蜜寒天」(¥650)「クリーム&あんみつ(こんぶ茶つき)」(¥800)などがしっかりとした食事メニューとともに提供されています。

毎回子どもに振り回されている筆者は、桜を眺め→三溪園茶寮でお団子→三重塔から古民家の中から相当歩き回り→待春軒であんみつ→子どもの魚の餌やり(全力で投げる)→雁ヶ音茶屋でひと休み→帰宅、という流れが多めです。

もち米まで使った桜餅ソフトはかなり気になる

三溪園茶寮のすぐ奥に位置する雁ヶ音茶屋では、3月下旬から4月中旬まで「さくら餅ソフト」(¥330)を展開。
なんともち米入りだそうで、今回訪問時には開始されていなかったのですが、次の訪問時には是非いただきたいと思っています。

 

神奈川・横浜に来たら「三溪園」に行ってみて

梅が満開の頃にも毎年伺いますが、香りがよく人混みも少なくおすすめです

三溪園は桜木町や元町・中華街といった「みなとみらい」近郊エリアからバスで1本
可愛くて美味しいスイーツも充実していて、スイーツライターの筆者も毎年通ってしまうお花見スポット。春に神奈川・横浜に来たら是非訪れて見てほしい場所です。

スポット概要(アクセス等)

カメラを抱えたお客様も多数。蜜を避けたお散歩にも最適

名称:横浜市 国指定名勝 三溪園​
住所:〒231-0824 神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
HP :https://www.sankeien.or.jp/
アクセス:各駅よりバス。車もしくは徒歩。
     ※詳細は公式HP、もしくはご都合に合わせて交通検索アプリ等でご確認ください。
     「根岸駅」→市バス58/101系統→「本牧バス停」→徒歩約10分
     「桜木町駅」→市バス8/148系統→「三溪園入口バス停」→徒歩約5分
     「元町・中華街駅」→市バス8/148系統→「三溪園入口バス停」→徒歩約5分
     「横浜駅東口」などより土日祝日限定で「ぶらり三溪園BUS」が発着
駐車場:有料駐車場あり。ただし60台分と多くはないため、梅・桜・紅葉等の時期は混み合い止められないことがあります。
入場料:大人(高校生以上)¥700・子供(小学生・中学生)¥200・横浜市在住65歳以上(濱ともカード提示)¥200
休業・営業時間:シーズンにより異なるため随時公式HPをご確認ください。
桜シーズン等については夜間も開園されていることがあります。

 
56 件

編集部|ライフスタイル

「編集部|ライフスタイル」に関する記事をまとめたページはこちら。 with classでは、教育・住まい・時短術をメインに、暮らしをラクに豊かにする、共働き夫婦向けのトピックを発信中。

こちらもおすすめ

About 共働きを、ラクに、豊かに。

結婚しても、子供を持っても、自分らしく働き続ける女性にエールを!仕事と家庭を上手く両立させるコツ、忙しくも楽しい共働きライフを支えるライフハックが充実!

LINE 公式アカウント

お友達登録で、ファッション・ライフスタイルなどのお役立ち情報が毎週届きます!

QRコード