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編集部|ライフスタイル

結婚式の「ドレス選び」確認すべきポイントは? 卒花が実体験を踏まえレポート

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こんにちは。withLabエディターのMiharuです。
私事ですが、今年の6月に結婚をいたしました。

そこで卒花をした身から、結婚式選びで新婦の最大のミッションである「ドレス選び」について、後悔しない抑えどころを、実体験を踏まえお届けしたいと思います!

あくまで個人の見解となりますので、ご参考にしていただけますと幸いです♪

チェックポイント①「ドレス店」選び

挙式会場に近いお店がおすすめ!
私が挙式をした会場は、ドレスの提携店が5店舗もあり、右も左も分からなかった私はとりあえず5店舗すべてまわって試着をしました……。結局選んだのは、挙式会場内に併設されていたドレス店。

後々よかったなと思ったのが、ドレス店と式場はへは挙式当日までに、何度か試着や打ち合わせなどで足を運ぶ機会があったため、挙式会場と近いドレス店にして正解でした!

チェックポイント②「ウェディングドレス(白ドレス)」選び

予算や体系に合ったものを!
ドレスの種類は本当にたくさんあるので、着れば着るほど何がいいのか分からなくなります。
ウェディングドレスの違いは大きく分けて3つ。「形」「デザイン」「素材」です。

「形」に関しては、よく聞くような骨格診断などで似合うドレスの形を選ぶのがおすすめ!
「デザイン」に関しては、私の場合、痩せ型で上半身が貧相に見えやすいため、胸元まわりのデザインがしっかり施されているものを選びました。
「素材」に関しては、サテン生地やチュール素材など、ドレス全体の雰囲気が変わります。そのため、式場の雰囲気と合うものはどれか? という視点で選ぶのもおすすめです!

あとは予算で選択肢の範囲を決めてしまうのもおすすめです。正直、結婚式場はロケーションが素敵なところが多いので、ロケーションに溶け込むと、シンプルなウェディングドレスでも素敵に見えます(笑)。
ドレスは結婚式の中でも、予算が膨らみやすい項目なので、先に「ここまで」と決めてしまうのも手かもしれません。
 

チェックポイント③「カラードレス」選び

寒色系と暖色系はどちも試着してみるべき!
イメージしているものがはっきりと決まっている場合は問題ないのですが、自分に似合うものはなんだろう? と思っている人はぜひ、寒色系と暖色系を両方試着してほしいです。

大体、両極端な配色だと、寒色系は似合わないだろう……と思ったりすることもありますが、ドレスとなるとあまり関係ありません。

意外と、似合わないと思っていた色が似合ってしまうのがカラードレス。
1回目の試着の際は、似たようなデザインやカラーのものではなく、振り幅があるドレスを選ぶことをお勧めします!
新郎のタキシードの色と合うかも重要!
意外と忘れがちなポイント。披露宴では常に新郎と横並びなため、二人の衣装の色の収まりがいいと綺麗に見えます。白や黒のタキシードであれば、あまりカラードレスの色は選びませんが、ベージュやグレーのタキシードを選ばれる際は、ぜひカラードレスと並んだときのイメージを持ってもらえると、素敵なドレス選びになると思います!
カラードレスはウェディングドレスより露出が増える!
意外と見落としがちなのがここ。
挙式の際に着るウェディングドレスの時は、ベールを頭から被っていたり、グローブをつけるので、意外と肌の露出が少な目。
ただ、カラードレスを着る披露宴の際は、ベールやグローブを外すので、その分、露出が増えます。そのため、ドレスの形自体や、空いた肌のスペースに大き目のアクセサリーを用意してアクセントを付けるなど、工夫をしました!
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