編集部|ライフスタイル

飲めない人も知っておきたい! お酒の席でも「気品ある女性」に見せるためのルール

「デートしてもその後につながらない」「仲良くなりたいのに世間話がうまくできない」など、いろんな場面で自分をうまくアピールできないことに悩んでいませんか?
そんな悩める女性たちを応援するべく、アナウンサーであり、マナー講師も務める田中未花さんの著書『知的で気品のある人がやっている 気くばりとマナー』から、初対面でも知的さや気品が伝わる気くばりやマナーを厳選してご紹介します。
読んですぐに取り入れられる、簡単な方法ばかりなので、ぜひ挑戦してみてください!

飲めない人も知っておきたい 気品ある女性のお酒のルール

気品あるふるまいで気になるのが「お酒のシチュエーション」です。

お酒が入るとつい本音が出てしまって痛い失敗をしてしまった……なんてことがある方もいらっしゃると思います。友人同士なら笑い話ですみますが、取引先や会社関係の方との食事となると、お酒の失敗が命取りになることも。

マスコミはノリが体育会系なので、仕事後のお酒を介したコミュニケーションを大事にしている場合が多くあります。
そんなわけで、アナウンサーも、番組の打ち上げや会食など仕事関係の食事会に行くことは多々あります。次の日、朝早い放送があっても乾杯だけはおつき合いするのがルール。
ただし、顔がむくんだり寝坊したりしては大変ですので、次の日の仕事の具合を見てお酒の量を調整することは大切です。
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