編集部|ライフスタイル
20.May.2019

【京都カフェ】デザイナーNIGOがタピオカ専門店をプロデュース!「オツモパール」は連日行列続き!

こんにちは、with girlsエディターの島崎レイコです。

先日、台湾旅行に行ったのですが、そこで飲んだ本場のタピオカよりも美味しいタピオカをなんと地元・京都で発見しました。

場所は、京都・三条につい先日OPENしたばかりの新店舗「オツモパール」。こちらのお店は台湾から直輸入した保存料無添加の”生タピオカ”にこだわったタピオカドリンク専門店。ちょっといかついシロクマがタピオカを抱えたロゴも人気の「オツモパール」をご紹介します。

京都・三条御幸町 生タピオカ専門店「オツモパール」

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場所は三条通りを河原町から寺町に向かい、寺町の商店街を少しこえたあたり。1928ビルという、レトロなビルの1Fにあります。入り口は正面ではなく三条通りから角をまがった御幸町通側なので、少し見つけにくいですが、このあたりまでくれば「オツモパール」のカップを持った人が何人も歩いているのですぐわかるはず!

平日14時頃でもやや行列が。でも待ち時間はほぼなし!

こちらのお店、5/3にOPENしたばかりですが、すでに大人気。いつもお店の前には行列ができています。平日日中ですと比較的すぐに注文できるようです。行列とはいえ、何時間も待つ必要はなく、このくらいの列であれば5分ほどでオーダの順番が回ってきました。
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お店の外にはメニューが載った立て看板があります。これを見ながら、タピオカの量や砂糖、氷のカスタマイズなどを考えて待ちます。ちなみに、各ドリンクにタピオカやナタデココの追加ができたり、氷、砂糖の量がカスタマイズできたりと、お好みの味わいに細かく調整できます。
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だだっぴろい、白い箱のような店内にあるのは、シンプルにお会計のレジのみ。こちらで注文と支払いを済ませたら、あとはオーダーしたものが出てくるのを待つだけ。のれんの奥には大勢のスタッフさんが黙々とドリンクを作る姿がちらっと見えました...!次々と手際よく出てくるので、混雑しているように見えても、ドリンクを受け取るまでの待ち時間は少なめ。ちなみに、メニューはドリンクのみ、フードは一切ありません。この日は平日の午後ということもあり、並び始めてからドリンクを受け取るまで、約10分ととってもスピーディーに注文できました!
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店内の壁には、ロゴのシロクマさんが描かれたフォトスポットがありますが...混雑しているのでここでのドリンク撮影は至難の技!外の方がきれいな写真を撮ることができます。
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ジャスミンミルクティータピオカ(16oz 520円+税)、黒糖牛乳タピオカ(16oz 570円+税)

さんざん悩んで、オーダーしたのはこちらの2点。ジャスミンミルクティーは砂糖と氷を控えめにしてもらいました。

ドリンクはひんやり、底のタピオカは炊きたてアツアツ!というこの温度差がまたたまりません!本場スタイルの生タピオカは黒糖シロップでしっかり煮詰めてからドリンクに入れるので、本来できたてのタピオカはとっても熱い食べ物なのです。

ドリンクのサイズは16ozと24ozの2種類。黒糖がしっかり染み込んだもちもちの生タピオカがたくさん入っているので、16ozでも十分な飲みごたえ。タピオカ大好き!という方は、倍量のタピオカを入れてくれる「生タピオカダブル(+100円)」もおすすめ!他にも、「ナタデココ(+50円)」「手仕込み仙草ゼリー (+50円)」など、台湾ドリンクの定番トッピングが追加できます。

京都のNEWタピオカ専門店は本場台湾レベルの美味しさ♡

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先週食べた、台湾のタピオカと変わらない、いやむしろもっと美味しいかも!?というハイレベルな生タピオカが楽しめる「オツモパール」。こちらのお店、じつはデザイナーのNIGOさんがプロデュースされているお店なんです。見た目の可愛さだけじゃない、本格派のタピオカドリンクを楽しみにぜひ立ち寄ってみてくださいね!

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