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【スコアに直結!パター練習】構え方9割で決まってしまう?正しいアドレスを覚えよう〜初心者OLのゴルフ成長日記 vol.7〜【 withLabゴルフ女子プロジェクト】

ゴルフ初心者が楽しく週1回のレッスンを経てラウンドデビューを目指す! withLabゴルフ女子プロジェクト。指導してくれるのは、GOLFTEC by GDO六本木店の吉田幸太郎コーチ。コーチと二人三脚で、ゴルフ初心者がコースデビューするまでのゴルフ成長日記。
ごきげんよう♪
withLabエディター兼、withLab STAR100のほしのゆい(@yui_gram_102)です。

withLabゴルフ女子プロジェクトの記念すべき第1期生のビギナーメンバー選出していただき、約半年間ゴルフレッスンを受けることになりました。

★ 過去の記事はこちら

今日のテーマ:パター時のアドレス前ルーティンを覚えよう!

今回のレッスンは、パターの練習でした。テレビのゴルフ中継などではよくみるパッティングのシーンですが、私にとっては初めて知ることばかりで驚きの連続でした。

ゴルフって遠くにボールを飛ばすことも大事ですが、今回練習をしたパターもかなり重要です。パターはスコアに直結する、100切りできるかできないか、肝になってくるのがこのパター。

ゴルフボールをグリーンにのせることができたら、きっちり決めたいですよね。思いっきり飛ばすほうが得意な私にとって、力の強弱や距離感が大切になるパターは難しそう? というイメージです。

力を入れすぎて遠くへ行ってしまっても1打。弱すぎてホールに届かなくても1打です。グリーンにのせた後の大切な1打! この重要なパッティングをどうやったら確実に入れられるようになるのか、教えていただきました。

初心者はまずこの3つを押さえておけばOK!

パターにはいろんなモデルがあります。初心者で押さえておいた方がいいモデルは、「ピンタイプ」、「マレットタイプ」、「ネオマレットタイプ」の3種類だそう。

初心者はまず、自分のパターの動かし方や打ち方の癖によって、おすすめのモデルが異なるため、この3種類を使ってみましょう! ということで、私の場合は「マレットタイプ」をメインに練習をしました。「マレットタイプ」は、真っ直ぐ引いて真っ直ぐ戻すと、そのまま真っ直ぐボールが転がっていきやすいタイプ。
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この写真だとちょっとわかりにくいのですが、ヘッドの形状がそれぞれかなり違います。吉田コーチ曰く、ほかのクラブと同様、パターも、どのモデルがいいかは人それぞれとのことです。実際に3種類を使ってみて、自分にしっくりくるものを選ぶのがいいそう。

決まったルールはないが、スタンダードな握り方はこれ!

さらに、パターの打ち方は人それぞれで、これが正解といった決まりはないそうです。パターはクラブの運動量(動き)がほんの少しなので、自分にとってやりやすい打ち方がしっかりとできていれば、なんでもいいとのこと。

今までの練習では、“ゴルフはこう!ルールはこう!構え方はこう!スイングの仕方はこう!”と基本の型を教えていただきましたが、パターにはそうしたルールからは自由ということを知って、まずそこに驚きました。

とは言っても、初心者の場合、最初はスタンダードな構えを覚えたほうがいいとのことで、吉田コーチからまず知っておくべき構え方を教えていただきました。

おすすめしない握り方

パターには特に決まりはない、自分でやりやすければいいと言いつつも、あまりおすすめしない握り方はあるそうで……グリップを握るときに、右手と左手に違いをつけて置いてしまうのはやめたほうがいいそうです。この握り方をしてしまうと、結構な確率で軸がブレてしまい、ボールが真っ直ぐに転がらないとのこと。

確かに、私も練習の時に、これに似たような自己流の握り方でパターをしてみましたが、右手に力が入ってしまいがちで、振りすぎることが多かったです。
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これがスタンダードな握り方

そして、吉田コーチから教えていただいたスタンダードな握り方がこちらです。先ほど見ていただいた写真と比べて、グリップを握る右手と左手の位置にそこまで左右差がないように見えますよね。この握り方だと、左右均等に力が入りやすいので、「真っ直ぐ引いて、真っ直ぐ戻す」という動作がやりやすいなという感じました。
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ちなみに……  パターは、左右の手を(ほかのクラブとは)逆にする「逆オーバーラッピング」と言われる握り方も推奨されています。この場合、右手と左手は横から包むように添えていきます。
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最近のパターは、グリップが太いものが多くなってきているそうで、グリップに「面」がある感じです。その面に、両親指の腹をペタペタとくっつけるのがこの握り方のポイント。「フェースにおける“真っ直ぐ”の方向性を感じとってほしい」と吉田コーチ。
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裏から見てみるとこんな感じです。包み込むような感じでラッピングしています。人差し指と小指でしっかりと固定して、打つ時の軸を安定させます。
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構え方はこちら。みぞおちとおへその間にグリップがくるようにします。結構、前傾しているイメージ。膝は多少曲げます(曲げすぎはNG)。
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