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withLabゴルフ女子プロジェクト

♪クラブフィッティング初体験レポート! 〜パター編〜

こんにちは!
withLab STAR100 & 公式エディターの木林綾音(@ayanen_n)です。
今回、withLabゴルフ女子プロジェクトの活動で、テーラーメイド銀座店にクラブフィッティングにお邪魔してきました!

前回はドライバーのフィッティング体験についてレポートしましたが、続いて今回は、パターのフィッティングレポートをお送りします。

自分のスイングの癖やタイプに合ったクラブを提案してもらえるのはもちろん、好きな色のパーツを選んでカスタムカラーのクラブをオーダーすることもできちゃうので、デザインにもこだわりたいゴルファーにぴったり。ぜひ最後までご覧ください!

まずは自分のストロークタイプを知ることから!

ラウンドデビューしてから気がついたのは、何よりも苦手なのがパターだということ……。普段、とあるスポーツショップで購入した激安パターを使用している私は、長さや形が自分に合っているかわからず、今回のパターのフィッティングをとても楽しみにしていました。

フィッティングでは、まず普段やっているようにボールを打ってみるところからスタート。
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前回に続き、フィッターは阿部さん。タブレットを使って、ストロークの軌道・クセをチェックしてくれます。人によって、「ストレート」「イン・トゥ・イン」などタイプが違うので、その軌道に適したパターを使うことで、よりパフォーマンスの向上が期待できるそうです。

私の場合は、比較的ストレートな軌道を描くタイプだということが判明。正直、今までそんなことは一切考えずに打っていたので、ひとつ新しい発見です。
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パターの種類は、形状で大きく分けると「クランクネック型」「マレット型」「ネオマレット型」がありますが、更に素材や重さ、硬さ、細かな形状などが異なるクラブがたくさん作られています。

その中から、テーラーメイドオリジナルのマップをもとに、自分のストロークタイプにマッチしたパターを提案してもらうことができるのです。
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ストロークタイプは「ストレート」と一言で言っても、実は他にも考えるべきことはたくさん。
そのひとつ、”打感” について、次のパートで見ていきましょう!

フェースの硬さ・シャフトの長さはどれが良い?

柔らかい打感が良いか、硬い打感が良いかは人によって違いますが、どちらがベターか自分ではわからないことも……。

でも大丈夫。ここではフィッターの阿部さんがプロの目でチェックしてくれます!目標地点を目視しないようにしながら、感覚だけで打感の違うパタークラブを打ち比べてみました。
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打つ時のスピードや、ボールへのフェースの当て方のクセを参考に、自分に合うフェースの硬さ(素材によっても大きく左右される)を探す作業。イメージと、実際のボール運びの距離感がきちんと合うパターを選ぶことが大事だそうです。
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更にシャフトの長さもチェック。
一度、クラブを握らずに打つ時の姿勢をつくり、そこにぴったりハマる長さを確認していきます。
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私の場合は短めの32インチがベストでした。
打つ時の姿勢や身長、腕の長さなどによっても大きく変わりますが、シャフトの長さが合っていないと、パターのヘッドが浮いてしまったり、角度が合わなかったりと、スコアに影響が出てしまうことも…。

実は、ラウンドの中で一番使うクラブがパターで、なんとスコアの半分近くをパッティングが占めています。
だからこそ、少しでもパフォーマンス向上を狙えるクラブを選ぶことが大事ですね。
(そして練習はもっと大事ですね!と、日々、自分に言い聞かせています…。)
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