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withLabゴルフ女子プロジェクト

アプローチの基本・手首は使わずパターのように打つ【with Labゴルフプロジェクト】

最後に100を切ったのはもう1年近く前。100切は遠くなりにけり。

直近はアプローチのミスでグリーンを行ったり来たりで+5なんてことも!

ドライバーは安定して160~170ヤード近く飛んでいるので、「これはやっぱりアプローチが根本的にダメなのでは」と相談しにきました。

さっそく服部コーチにスイングを見てもらいました!

問題あり!アプローチで手首の動きはいらない

早速「問題あり」のひと言をいただきました。

まずは「手首を使い過ぎ」。

確かにスイング動画を見直すと、インパクト時に手首がくいっと動いていました。
しかもインパクト以降は失速し、アドレスとフォローが全く左右対称になっていないことが判明。
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腕を止めて、手首でくいっとインパクトを作っている。これよくやっているなあと思い出す。

パターでアプローチショットの打ち方を練習

今回の改善レッスンでは、パターとアイアンを交互に持ち替え、手首の動きを抑える特訓を行いました。

まずは数回パターを使って普段のパッティングを見てもらい、振り子のようにフォローまでちゃんと振り切れていることを確認。

パッティングは腕や手の力ではなく、体を軸にして左右のふり幅で距離を調整しますが、アプローチもこれと同じことを行います。
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パターで数回フォームを確認したら、今度はアプローチに持ち替えて打ちます。
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先ほどパターを打った時と、アプローチを打った時でフォームはほぼ同じ。

これが今回のゴールです。
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アプローチを持つとき、身体とボールが遠くなりやすいためしっかり距離感を図ります。
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