編集部|ライフスタイル
07.Oct.2020

ビルボード1位!「BTS」聴いて観て幸せになれる私のおすすめ5曲!【K-POP】

こんにちは! with girlsエディターのりりあです。

この約半年間、皆さんの生活はどのように変わり、どんな風に感じながら過ごしてきましたか?

医療従事者やサービス業の方々はもちろん、不安な感情が渦巻く中、在宅勤務を始めたり、慣れない自宅での過ごし方を見直したり、前向きに過ごせるように工夫した方も大勢いらっしゃると思います。

私もこの約半年間で、ライフスタイルががらっと変わりました。
企画していたイベントは白紙になり、行く予定だったスポーツやコンサートも、もちろん全て中止になりました。仕方のないことだとはわかっていながらも、どこか物寂しく、不安な日々を送っていたように思います。

そんな毎日の中で、どんなことをし、そしてどんなものからパワーをもらったでしょうか。

私の場合、毎日を明るく照らしてくれるもののひとつが「音楽」でした。
そして、この半年間は特に、とある7人の青年たちの音楽に大きなパワーをもらってきました。

今回は、私がこのコロナ禍で大きな影響を受けたアーティストについてご紹介したいと思います。

世界で話題のアーティスト「BTS」

私が影響を受けたのは、今や世界的アーティストとなったBTS(防弾少年団)です。

BTSは、2013年にデビューした韓国出身のヒップホップボーイズグループ。
グループ名には“10代・20代に向けられる社会的偏見や抑圧を防ぎ、自分たちの音楽と価値を弾き出して守り抜く”という意味が込められており、それに「BEYOND THE SCENE(成長する青春の肖像)」というコンセプトが加わり、今やアジアのみならず、その人気は世界中に広がっています。

2018年以降、全米アルバムチャートの「Billboard 200」では4作連続の1位。アメリカのローズボウルスタジアムやイギリスのウェンブリー・スタジアムなど全世界62公演200万人以上を動員し、ワールドツアーも大盛況。今年1月にはグラミー賞授賞式での初パフォーマンスも大きな話題となりました。

個性と才能のバランスが保たれた「7人」の魅力

洗練されたダンスに綺麗な歌声、特徴的なラップ、楽曲に自ら参加する作詞作曲編曲の才能、ファンを大事にする姿勢、社会貢献活動、バックステージで見せる愛くるしい姿やメンバー同士の絆の強さ、美しいビジュアル……、魅力を語りはじめると、正直キリがありません。

ただ、韓国語を軸としているアーティストが世界で人気がある理由のひとつは、なんといっても「音楽が素晴らしく魅力的である」こと、そして「圧倒的なパフォーマンス」であると言えると思います。

今回は、BTSを知っている人も知らない人も「この曲を聴いたら元気になるよ!」という、ARMY(BTSファンの名称)でもある私がおすすめしたい曲を5つご紹介したいと思います。
聴いたことがないという人は、この記事を開いたことをひとつのきっかけに、先入観を持たず、まずは一度聴いてみてください。

Billboard1位の快挙! 『Dynamite』

まずは、やっぱりこの曲Dynamite』から。
9月1日にBillboardのメイン・シングル・チャート「Hot 100」で韓国出身アーティスト初の首位に輝いた、世界で今最もホットな1曲です。

BTS (방탄소년단) 'Dynamite' Official MV

MVは1日でなんと再生回数が1億回を突破し、公開24時間以内の再生回数の最多記録を打ち立てました。

元々はシングルとして配信する予定はなかったけれど、新型コロナウイルスが流行している今だからこそリリースした曲であり「BTSが今みなさんに聞かせたい歌」とも語っていました。

ディスコポップで楽しいサウンド、耳から離れないキャッチーなリズム。MVをじっくり見てみると、楽しいダンスの仕掛けや華やかなヘアメイクなど、一つひとつ見逃したくないくらい洗練されたものばかり。一度聴くだけでパッと心が明るくなる、ビタミンのような一曲です。
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