編集部|ライフスタイル
11.Jul.2020

【東京會舘】宝石のような夏限定アフタヌーンティーをクラシカルモダンな上質空間で楽しむ!

こんにちは。with girlsライフスタイルラボエディター、高遠です。

このところ雨の日が続いていますが、時折感じる夏の気配にひそかに心を踊らせる毎日です。皆様は如何お過ごしですか。

さて今回ご紹介するのは、お洒落なOLの街日比谷・丸の内エリアにほど近い「東京會舘」の「ROSSNI TERRACE(ロッシニテラス)」より、夏のトロピカルなアフタヌーンティーです!

大正モダンが息づく華やかな【東京會舘】はクラシカルで現代的!

大正時代に開業した東京會舘は、2022年に100周年を迎える歴史ある施設です。時代の荒波に揉まれながらも古くから華やかで文化的な迎賓の場として活躍し、現代まで引き継がれてきました。

2019年に伝統的で新しいをテーマに全面リニューアル。新しく生まれ変わった東京會館は、昔ながらの意匠を残しながらもスタイリッシュで小洒落た装飾が施されており、まさにクラシカルで現代的な空間。
またリニューアルに伴い、レストランも新たに2店舗が仲間入りしました。実は今回ご紹介する「ロッシニテラス」もそのひとつ。

ダイニング、バー、ラウンジという3つの顔を持ち、東京會舘の中でも比較的カジュアルなメニューを展開していることもあり、若年層にも密かに人気の店舗です。それでは、そんなロッシニテラスのパティシエが誇る夏のアフタヌーンティーの魅力を解き明かしていきましょう♪

夏は涼しげトロピカル! ロッシニテラスのアフタヌーンティー

パティシエが全て一から手作りしたアフタヌーンティーは、スイーツとセイボリーをバランス良く組み合わせた、この夏絶対におすすめの一皿。
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ケーキ皿のような脚が可愛らしいメインのプレートに盛り付けられているのは、マンゴーロールケーキやシトロンパウンドケーキ、ルージュメロンゼリーなど、夏の情熱を爽やかに閉じ込めたこだわりのスイーツたち。しかもこれ、ただトロピカルなフルーツを使用しているのではありません。例えばロールケーキにクレープ生地を用いてアレンジをきかせたり、ゼリーのアクセントに和菓子でお馴染みの葛をトッピングしたりと、食感までしっかり考え抜かれているんですから驚きですよね。

さらにチョコレート好きさんにも朗報。

こちらのアフタヌーンティーはトロピカルのみに偏ることもなく、定番チョコレート風味のスイーツもしっかり用意されているんです。なかでもカヌレと、寒天を使用して軽めに仕上げたオリジナルのアールグレイショコラはチョコレート好きなら絶対に見逃せません!
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味も食感もとにかく幅広く、しかし華麗にまとまっている……。これぞ匠の技。甘いものへの食指が鈍りがちな夏の味覚にしっかり寄り添ってくれていますね。

他ではなかなか出会えない【最高級】クラスのセイボリーがすごすぎる!

伝統と高級感が特徴的な東京會舘というだけあって、セイボリーにも細やかかつハイグレードなこだわりが。一般的なアフタヌーンティーではお馴染みのサンドウィッチですが、ここではエクレアにアレンジされています。中身はオレンジ風味のキャロットラベ、そしてバジルテイストローストビーフ。まるでオードブルのような満足感があります。
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こちらのセイボリーのスゴいところは、なんと言っても隣店舗「ロッシニ」のフレンチコックが調理しているという点。他では味わえない“本物の味”がここにあります。定期的に内容も変更されていくので、季節ごとに楽しむのもよいですね。

セイボリーではありませんが、季節によって味が変化するスコーンも要チェックですよ(ちなみに今夏はよもぎなのだそう)♪
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