編集部|恋愛・結婚

武田真治「“家族を築いてもいい“とゴーサインを出せた」意外すぎる“きっかけ”

武田真治さん、結婚に求めたことはなんですか?

「結婚」が、万人にとって幸せではなくなってきた今の時代。従来の法律婚だけにとらわれない、さまざまな家族の形も存在するようになってきました。

それでもなお、なぜ私たちは「結婚」という言葉を意識してしまうのでしょうか。周囲の目が気になるから? 愛を形として残したいから? それとも、孤独だから? 1人1人が自由に生きられる時代に、他の誰かと生きる理由ってなんだろう。

今回は、2020年7月にご結婚された武田真治さんに「結婚に求めたこと」についてお伺いしました。
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お互いにギブアンドテイクできるステージがあるなって気づいたんです

コロナ禍でついに見えた結婚という選択。

「同棲を2〜3年していたので、結婚で大きく何か変わったわけではないんですよ。結婚を決断したきっかけといえば、コロナ禍なのかもしれないですね。

些細なことなんですが、彼女が『一緒に観よう』とお勧めしてくれた海外ドラマや映画が全部面白かったんです。喧嘩も全くと言っていいほどなく、家で過ごす時間が楽しくて。今まで以上に彼女のことを知れて素敵だなと思えたんです。

あとは僕自身の仕事面。こういう商売ですし、浮き沈みも経験してきているので、今までなかなか結婚に踏み出せなかったんですけど、自粛期間中でも、筋肉ダンスやトレーニングなどを発信することで、少しでも世のお役に立てているということが、身近な誰かを支えられるライセンスみたいなものなんだと思うようになり、はじめて自分に、“家庭を築いてもいいぞ!”っていうゴーサインを出せたんです」
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