恋愛
100%結婚できる恋愛塾
15.Apr.2018

萩中ユウさん「自分を好きになってくれる男性は、決まってタイプじゃない」【第3回】

タイプじゃない男性からの好意

こんにちは。
100%結婚できる恋愛塾・塾長の萩中ユウです。

私の恋愛塾に通ってくれる受講生は、
「自分に好意を持ってくれる男性はどうもイマイチ・・・。やっぱり、自分が好きになった人とお付き合いがしたい!」
このように感じている人がほとんどです。

自分に好意を持ってくれた男性と付き合いたくないのなら、自分が気に入った男性にアプローチを仕掛けていくしかありませんよね。
でも、あなたが好きになった男性が、必ずしもあなたのことを好きになってくれるとは限りません。
勇気を出して告白しても、その告白が1回で成功しなければ、さらにアプローチをし続ける必要があります。

「今度の休日、一緒に映画に行きませんか?」
「ごめん予定があるんだ」

「美味しいイタリアン一緒に行きません?」
「・・・。(既読スルー)」

彼へ積極的にアプローチをするものの、なかなか振り向いてもらえない状態が続くと

“私はどうしてこんなに頑張っているのに報われないんだろう・・・”

彼のことを諦めたくなるし、恋愛に対しても、自分に対しても自信が喪失してしまいます。

そう、片想いって最初こそドキドキできて楽しいけれど、報われない期間が長ければ長いほど、「悩み」や「悲しみ」に変わりやすいのです。

好意を持ってくれた男性が素敵に見える瞬間

自分が好きになった男性へのアプローチが不発に終わることが続くと、片想い疲れした女性は自分に好意を持ってくれた男性へ目を向けるようになります。
「どうして私に好意を持ってくれるの?」
そっけない私に、こんなに優しくしてくれるなんて。
あれ?この男性を見た方が楽なのかもしれない・・・。

こういう気持ちのプロセスを経て、はじめは“タイプじゃない”と思っていた人を“自分にとって必要な男性”として認識していくのです。
男女が同時にお互いを好きになるというのは奇跡のような確率で、基本的にはどちらかが先に好きになってアプローチをするというスタートがほとんど。
そして、先に好きになった方が、「好き」という熱量で相手を引っ張り上げることができて初めて付き合うことができるのです。

これはもう方程式のようなもので、男性とお付き合いがしたいなら、あなたはどちらの立場になりたいの?というだけのこと。
少なくとも私の恋愛塾に通ってくれる受講生は、私の書籍を読んできてくれる方が多いので「ワガママに溺愛されて、楽な恋愛をしたい。もう不安になりたくない!」という強い意志がある方ばかり。

・自分からの猛烈アプローチで付き合い始めたけどフラれてしまった
・自分が彼を好き過ぎて言いたいことが言えなかった
・頑張って付き合うことはできたけど、ずっと不安

毎回同じような恋愛のパターンを繰り返しているのなら、そろそろその方法、変えてみませんか?

次のページ>> 「うまく行かなかったら、『逆』のことをしてみる」

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