恋愛
100%結婚できる恋愛塾
20.May.2018

萩中ユウさん「男性の悪いところばかりが目についてしまう」【第8回】

男性を減点法で見るクセをやめよう

男性を減点法で見るクセをやめよう
こんにちは。
100%結婚できる恋愛塾・塾長の萩中ユウです。

私が主催している恋愛塾の生徒たちは出会った男性とデートに行くたびに、こんなことを言うことが多いのです。
「口数の少ない人でした」
「庶民的な居酒屋に連れて行かれた」
「私服がおしゃれじゃなかった」など。
恋愛ブランクが空いていて、“いい人がいない”と嘆いている人ほど、男性の嫌な部分にばかり目が行って気になってしまう傾向があります。

そんな生徒たちにいつも私はこう伝えています。
「初めてのデートで今の彼が完成形だと思わないこと!」

初デートの彼は“完成形じゃない”

初デートでよくある悩みは「会話が盛り上がらない」ということ。
そんな彼を“口数の少ない男”と決めつけて、恋愛対象者から外してしまう人もいますが、そんなに早く男性を切り捨てていたら、いつになっても恋愛を始めることができません。

・初デートの彼はすごく緊張していて、いつもはとても喋るのに会話がうまくできなかったのかもしれない。
・あなたに失礼なことを言わないように会話に気を使ってくれていたのかもしれない
・とても聞き上手で、あなたの話を楽しく聞いてくれる人なのかもしれない

「初対面で会話が盛り上がらなかった」という、たった数時間の薄い情報だけで、彼をジャッジしてしまうのはもったいない!
そうやって今まで“この人は違う”と、恋愛のチャンスを逃してきたのではないでしょうか。
だったら次は逆の行動をしてみませんか?

減点法から加点法にシフト!

男性のマイナス点ばかりに目が行ってしまう人は、どんどん良いところを見るようにしてみましょう。
ネガティブな減点法から、ポジティブな加点法に。
例えば、減点法で「会話が続かない」・・・と初デートで感じても、
加点法なら「聞き上手な人だから、私の話をずっと聞いてくれそう」という感じに、今までの嗜好をすべてポジティブに変える見方をするのです。

知っていますか? 減点法は自分にとってマイナスだということを。
会ったばかりの男性を「あれはダメ」「これは嫌い」「それは無理」とジャッジすることは、世の中に“敵”をたくさん輩出しているだけの考え。
だったら、“世の中の人はみんな優しい”そう思った方が、自分も楽になれると思いませんか?そのためには積極的に人の良い部分に目を向けないと。

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決定打のない男性と付き合うべきか?

私の恋愛塾では、徹底的に加点式で男性を見るように生徒には指導しています。
加点式で男性を見るようにクセ付けしていくと、こんなことがよく起こります。

「会う男性が全員良い人で、誰と付き合ってよいのかわかりません」
“いい人がいない”と言っていたのに、すごい変化ですよね!
自分の意識の持ち方ひとつで、周りが素敵な男性ばかりになったのです。

デートをしている男性と一緒にいても楽しいし嫌じゃない。でも、付き合うまでじゃないかな・・・? 
そう、付き合うための「決定打がない」という新たな悩みが生まれます。

ここで、はっきりとお伝えします。
付き合うために決定打は不要です!!
大切なのは「誰と付き合うか」ではなく「どう付き合うか」。
「付き合うかどうか」の迷いにかける時間は、付き合ってからの向き合う時間に充てたほうが賢明です。
そもそも、付き合ったあとに嫌だったら別れることだってできるのです。

別れるハードルも下げておこう

「嫌だったら別れてもいい」こう自分に許可を出すことも、意識としては大切です。
付き合うハードルを下げたのなら、“別れる”ハードルも下げておく。
それは恋愛市場から離れないための鉄則です。

考えてみてください。
結婚も同じで、「嫌だったら紙一枚で離婚できる」って思っている人ほど迷わず結婚しますよね?
年齢を重ねると、別れる痛みを知っているので
「次付き合う人とは別れたくない」
「離婚したくないから結婚できない」
と、自分で勝手に“別れる”ハードルを上げていることが多いのです。
もちろん別れないに越したことはありません。でも、恋愛が終わることが怖くて恋愛を始められないなんて本末転倒。ならば、“嫌だったらいつ終わらせてもいい”と自分に許可を取っておくくらいでいいのではないでしょうか。

今、目の前にいる男性の「彼氏としての顔」を見られるのは、彼女になった女性だけ。
無難な男女の関係でデートを重ねるより、「恋人」と肩書を変えた時点で、その男性が“彼氏”になったときの顔や行動が初めて見えてきます。
だからこそ、まず付き合ってみないと判断できないのです。

では、今日のポイントはこちら。
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