恋愛・結婚
萩中ユウの「わたしの愛させ方」

萩中ユウ「女性の敵を作りやすい女性に心がけてほしいこと」【第15回】

「ついに彼氏ができた!」「彼との関係が一変した!」と参加者の恋愛観を大きく変える大人気の講座を主宰する、愛妻コンサルタント・萩中ユウさんの連載。ユウさんに「わたしの愛させ方」の極意を学びます!

人には好きになる自由と同様、嫌いになる自由もある

こんばんは。萩中ユウです。
「ストレス」、その大半は、対人関係にあるそう。誤解や嫉妬、価値観の相違など、思いもよらないところからトラブルに発展したりもしますよね。とくに「察する文化」と言われる女性同士の人間関係によって、同性から敵視されやすい、と悩まれている方もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、女性同士の関係の築き方について、お話したいと思います。

<お悩み>
なぜか職場の一部の女性たちから、「あざとい」とか「男性の気を引こうとしている」とか言われて敵視されています。同僚の男性と軽い会話をしただけで、変な噂を立てられたこともあります。友達に相談したところ、「誰に対してもすごく感じが良いから誤解を招きやすい」と指摘されました。言われてみれば、男女関係なく、お店の人などにもすぐ話しかける癖があります。甘いファッションが好きなのも一因かもしれません。私はそんなつもりはないのですが、やはり職場の人たちの目線は気になります。上手くやっていくためにはどうしたらいいのでしょう?(28歳・会社員)


私はこの世に「誰からも嫌われない人」はいないと思っています。どんな人にも例外なく、「大好き」と感じる人もいれば「苦手」だと感じる人もいる。一個人の好みや相性の問題です。

そして、好きになるのも嫌いになるのも相手の自由。こちらがコントロールできない範囲です。どんな相手にも、私のことを嫌いになる自由があると思っています。
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