恋愛・結婚
萩中ユウの「わたしの愛させ方」

萩中ユウ「結婚相手を探す時は『アンチタグを3つ決める』が効果的なワケ」【第13回】

「ついに彼氏ができた!」「彼との関係が一変した!」と参加者の恋愛観を大きく変える大人気の講座を主宰する、愛妻コンサルタント・萩中ユウさんの連載。ユウさんに「わたしの愛させ方」の極意を学びます!

条件を削る必要は全くありません!

こんばんは。萩中ユウです。
婚活中のお悩みあるあるですが、自分の理想とする男性の条件に対して周りから「理想が高すぎる」とか「妥協しなきゃダメだよ」と言われてしまう、というもの。でもその条件、よくよく考えたら、そんなにハードルが高いものではなかったりします。そこで今回は、あらためて自分の求める条件を見直すことで、本当は何を求めているのかを知る術をお話したいと思います。

<お悩み>
私の、結婚相手に求めるものリストが以下です。
・頭いい、ただし頭いいっぽく振舞わない
・ご飯を食べるのが好き
・旅行好き
・ちょっとふざけている
・清潔感がある
・営業のセンスがある
・自分があまり知らない分野に長けている
・要領がいい

対してNG項目は以下になります。
・一般論で決めつけてくる(女の人って〇〇、関西人って〇〇等……)
・家で何もしない
・話していて噛み合わない
・何に対しても批判的、ジャッジメンタル
・170cm以下でガリガリ
・約束を守れない
・肝心なことを言わない
・高圧的
こんなふうに理想の男性像を愛しては現実に失望、という悪循環を繰り返しています。どうしたらいいのか分かりません。(32歳・会社員)

まずお伝えしたいのは、これらの条件を「削るべき!」とは考えなくてもいい、ということ。「外見にこだわるのは良くない」とか、「スペックより性格だよ」とか、いろいろな価値観がある中、そのどれもが正しく、「間違い」なんてありません。だって、恋愛は娯楽です。自分が幸せになるためにするものであって、みんなと足並みをそろえたり、世間の目を気にしたりする必要は一切ないと思うのです。
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