恋愛・結婚
萩中ユウの「わたしの愛させ方」

萩中ユウ『男性に良く見られたいと思うほど、溺愛される恋は始まらない!』【第45回】

自分の見られ方を気にするのは無駄な努力

そもそもですが、自分がイメージしている“私の見られ方”と、他者からの評価が必ずしも一致しているとは限りません。

「何を話せばいいかわからない」と言う意見が一番多い場に、出会いの場が挙げられます。初対面の男性を前に、
・目の前の男性にどう思われているか?
・メイクが崩れていないか?
・食べ方が変じゃないか?
こんなことを考えて、意識しすぎているから会話ができなくなってしまうのです。

でも考えてみてください。あなたがどんなに“こんな女性に思われたい”と思い、計算したり、演じたところで、そんなにうまくはいきません。意図的に相手に自分のイメージを与えることって、そんなに簡単ではないのです。

会話中に髪の毛をかき上げてうなじを見せる、女性らしさを出すには手をクロスする……このようなモテテクニックの情報ばかりが溢れていますが、女性が思っているほど男性はそんな細部まで見ていません! 大前提として、男性と女性では気にするポイントがそもそも違うのです。
それに、すべての男性が「優しい女性」「色っぽい女性」に惹かれるとも限りません。目の前の男性がどんな部分に惹かれるかもわからないのに、そこに戦略などないのです。
次のページ>>「恋のチャンスは想定外のときに訪れる!」  
26 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ