恋愛・結婚
萩中ユウの「わたしの愛させ方」

萩中ユウ「愛情表現をし合えるパートナーになるために知っておきたいこと」【第67回】

「受講して4ヵ月で結婚が決まる」 「生まれて初めて彼氏ができた」 など、幅広い層から口コミが広がり、大人気の講座を主催している萩中ユウさん。
そんなユウさんに、男性から溺愛されるための心得を学ぶ連載「幸せな結婚のつかみ方」。
“編集with子”と一緒にお話を伺うのは、今回がついにラストです! 「たくさんの愛情表現をし合える二人になる方法」をお聞きしました!!

愛情表現って、実は受け取る側の“免疫”も必要なんです

ユウ こんばんは、萩中ユウです。

with子 こんばんは、編集with子です。
今日も、前回の「愛情表現が『重い』と言われたときの対処法」【第66回】の続きをユウさんにお伺いしたいと思います!
「自分は正直な気持ちを伝えるのが下手だと悩んでいたけれど、それ以前に“相手選び”が間違っているのかも……?」と言う私の友人。
彼女は、「これまで、勇気を出して愛情表現をした時に、彼が受け止めてくれないケースが多かった」とのこと。
「『大好きだよ』と伝えても、『重い!』とか『いいから(失笑)』なんて反応をされてしまったことがあるからもう伝えたくない、と思ってしまう。これって、きっと私の“相手選び”にも問題がありそう……」という悩みを抱えていました。

ユウ 相手からの想定外の反応によってトラウマに感じてしまう女性は少なくありません。
ただ、愛されることは“慣れ”であり、人から愛された経験数によって変わるもの。彼が慣れていないうちは彼女からの愛情表現に驚いてしまうのも無理はないのです。
「愛情表現を当たり前にできる」というのは、彼に元から備わっているスペックではなく二人の関わり方から生まれるものだというお話をしましたね。

with子 ユウさんの「彼を育てる」マインドに、またしても目からウロコの回でした!(笑)

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