恋愛
萩中ユウの幸せな結婚のつかみ方
19.Jan.2020

萩中ユウ「終わらない恋愛のスタートは、ドキドキを手放すことから!」【リニューアル第2回】

「受講して4ヵ月で結婚が決まる」 「生まれて初めて彼氏ができた」 など、幅広い層から口コミが広がり大人気の講座を主催している萩中ユウさん。
そんなユウさんに、男性から溺愛されるための心得を学ぶ人気連載が形式新たにスタート。2020年からは、最近結婚について真剣に考え出した編集with子が入塾! 
甘えられて、楽しくて、パートナーから溺愛される、そんな女性になることをwith子と一緒に目指しませんか?

恋愛のはじまり=「ドキドキ」は危険?

ユウ こんばんは。今日もwith子さんと幸せな結婚のつかみ方についてお話していきたいと思います、萩中ユウです。

with子 こんばんは!
第1回目から、私のこれまでの恋愛が本当に勘違いだらけだったことを痛感しています(遠い目)。「もう恋愛なんて必要ないのかも」とボヤいたり、「恋愛はドキドキするもの」と思い込んでいたり……。

ユウ 落ち込む必要はありません。勝負はこれからですよ!(笑)

with子 はい!! 前回「自分の本心をキャッチする」というお話のなかで「実は、結婚したいと思っている女性のほとんどにドキドキは不要」というお話が出ましたね。
「終わらない恋愛を求める人」が、恋愛に「非日常であるドキドキ」を一番に求めるのは違う。これは理解できるのですが、やっぱり好きになるきっかけや理由ってそういう「ドキドキ」にあるんじゃないかなという気持ちがあります。

ユウ では、今日はその続きをお話ししましょう。

決してドキドキするのがダメだと言っているわけではありません。ただ、私の元に相談にいらっしゃる女性のほとんどが、「恋にドキドキは必要!」と言いながらも最終的にはドキドキできる相手との恋を終わらせています。

その理由は、「不安」「寂しい」「満たされていない」というもの。大好きな相手で、一緒にいるとドキドキはするけれど、「彼は私のこと、本当に愛しているの?」という疑問や違和感は、やっぱり無視できません。いくら自分が好きでも、不安ばかりを感じる関係を、人は継続できないのです。

そう考えると、実際にみなさんが心の底で望んでいる感情って「ドキドキ」の反対、「安心」なのだと思うのです。ドキドキはあったら楽しいけれど、ドキドキだけでは継続できない。だから単純に「ドキドキするから」を恋愛のスタートにしてしまうのは危険なんです。

with子 ドキドキすると「あ、私この人のこと好きなのかな?私この人と一緒にいたいのかな?」って無条件に思ってしまいませんか?

ユウ 「ドキドキする」「ときめく」というのは、一番表面上に出やすく、自分にとって一番わかりやすい感情。だから、みんなそれを選びたがります。でも、もし本当に「ドキドキ」が一番大切なのだとしたら、そもそも片思いに苦しむ人なんているはずがありませんよね。

でも私に届く恋愛相談では、みなさん片思いに苦しんでいます。それはやっぱり、求めるポイントがズレていることのサイン。なので、「ドキドキ」はいっそのこと手放す。そう決めてしまった方が、同じことを繰り返して苦しむことがなくなると思いませんか? 今までの恋愛からの結果を変えたければ、今までとは違う選択をするだけです!

with子 たしかにそうですね。でも、「ドキドキ」や「ときめき」を「好き」という感情のスイッチとしない場合、どうやって恋愛って始まるんでしょうか……?
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