恋愛・結婚
萩中ユウの「わたしの愛させ方」

萩中ユウ「コロナに対する価値観の相違、どう埋める?」【連載リニューアル第1回】

「ついに彼氏ができた!」「彼との関係が一変した!」と参加者の恋愛観を大きく変える大人気の講座を主宰する、愛妻コンサルタント・萩中ユウさんの連載。このたび、リニューアルして新たなスタートを切ることとなりました!
愛してくれる男性を待つだけの姿勢はもう終わり!もっと自分主導で幸せを掴むために、この連載では、ユウさんに「わたしの愛させ方」の極意を学びます!

コロナは価値観の違いを浮き彫りにしやすい

こんばんは。萩中ユウです。
リニューアル第1回の今回は、今もっとも旬なお悩みといっても過言ではない「コロナ禍の考え方の相違問題」を取り上げたいと思います。コロナ禍、不安が募る状況だからこそ、自分とは異なる価値観の相手に対して過敏になってしまうものですよね。

<お悩み>
彼がコロナをあまり気にしないタイプで、この状況下でも飲みに行っていました。飲んでいる最中はマスクもしていない、とのこと。私は、買ってきたものは一度洗うなどかなり徹底しているタイプなので、もし彼がコロナにかかってうつされてしまったら、正直恨んでしまうと思います。自分がかかるのはまだしも、大切な誰かにうつすと思うと怖くて……。結婚や子どもを持った時のことも不安になってしまいます。未曾有の事態とはいえ、コロナに対する考え方が違う相手とのお付き合いについてご意見をお聞きしたいです。(30歳・会社員)

各地で緊急事態宣言が出る前のことのようですが、こんなふうに悩まれている方って、意外とたくさんいらっしゃると思います。この相談者さんの場合は、自分は用心したいけど彼のほうは不用心で……と悩まれているのですよね。

ですがこの問題、実はコロナ禍だから起こったことではありません。 この状況によって “価値観の違い”が表面化しやすくなっているだけであって、本当はコロナ禍以前からどのカップルにもあった問題だと思うのです。

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