恋愛・結婚
萩中ユウの「わたしの愛させ方」

萩中ユウ『自分に余裕がないときの彼への接し方』【第53回】

あなたは彼にどうして欲しかったの?

「あなたは彼にどうしてもらいたかったのですか?」 私がこのように受講生に聞くと、一瞬みんな黙ってしまいます。多くの人は自分が彼に何を求めているのかすら気付いていないのです。

それでは相手に伝えられなくて当然です。自分の心と向き合って、本心に気付きましょう。
「私の考えを、何も言わずに聞いて欲しい」
「疲れたから、がんばったねと褒めて欲しい」
「否定せずに応援して欲しい」
まずは『自分が何を望んでいるのか?』を自分に聞くことを習慣にしてください。わからなければ紙に書き出すのも有効な手段です。

まず、「今日あったこと」→「そのことで自分がどんな思いをしたのか」→「どうしたら嫌な思いをしなくて済むのか」。この順番に書き出してみると、自分の気持ちが整理出来ます。
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