編集部|恋愛・結婚

失恋してもへこたれない!モテ女子が教える、新恋人にしてはいけないこと3つ

失恋後にすぐ付き合うことを“リバウンド恋愛”と言います。with5月号では、このリバウンド恋愛についてクローズアップ。期間をあけずに新しい彼氏を作ることで、失恋の傷が癒える!? それとも逆効果!? 気になる恋愛ワード“リバウンド恋愛”の経験者に、リアルな感想を聞いてみました!


写真:アフロ

●リバウンド恋愛を成功させるには、記憶の断捨離が大切
「失恋後、すぐに次の恋人を作っていたら、自分の中の思い出がごちゃごちゃに!“このカフェに一緒に来たのは誰だっけ?”、“あの展望台から夜景を見たのは……今の彼だったっけ?”などと、危うく前彼との記憶と混同してしまいそうに。リバウンド恋愛するなら“記憶の断捨離”がうまくないと難しいかも……」(沙耶・28歳)
男は前の男の影に敏感ですから、気を付けるに越したことはないかもしれません。いっそのこと黙っているのもミステリアス?

●元カレと同じことを求めてしまうのはNG!
「数年間交際した彼と破局した後、すぐに新彼をゲットした私。でも、やっぱり”違う”んですよ。元彼がやってくれたことをついつい求めちゃうというか……。今の彼に“あっ、バッグ持ってくれないんだ”とか、“クルマに乗る時、ドア開けてくれないんだ~”“レストランは女の方が席は奥だよ”など、遠回しに伝えていたつもりだけど、先日とうとう今の彼氏に怒鳴られました。「元彼に頼め!」と……。あ〜あ、またもフラれちゃったよ。(浩子・29歳)
リバウンド恋愛をするときに、元カレがしてくれたこともスッパリ忘れる方が得策⁉

●自分が好きな男のタイプを固めずに、男を渡り歩いてはダメ!
「“うまくいかなかったのは、合わないタイプだったからだ!”と次々と違うタイプの男と付き合っているM子。でも、大企業勤務のまじめ君から、傍で見ているこっちが大丈夫⁉と思うくらいのオラオラ系まで、あらゆる男に手を出しているうちに、最近は“結局、自分の好みがわからなくなってきた……”と悩んでいるようです。あんた、ブレすぎだよっ!!」(つくし・27歳)

でも自分の好みが確定していないちょっと危なっかしいタイプの女性ってモテるんですよね。同世代女子の恋愛失敗談から、いい恋愛のヒントが見つかるwith5月号>をチェックしてね♡

再構成/前川亜紀(with5月号より)
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