編集部|恋愛
05.Jul.2019

年の差カップルの現実って? メリット、デメリット、注意すべきこと【年の差婚】

「年の離れた彼氏」と聞くと、同世代の彼氏とばかり交際してきた女性からすればジェネレーションギャップが気になるところ。さらに結婚ともなると、余計に気になるものですよね。

そこで今回は、年の差婚は何歳差までならありなのか、年下・年上彼氏のメリット、デメリットなどを紹介します。年の差婚は幸せかどうか知りたい、年の差カップルのメリット、デメリットが知りたい人はぜひ参考にしてくださいね♡

【目次】

1. 年の差婚、年の差カップルは何歳までならあり?

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一般的に年の差婚とは、パートナーの年齢差が10歳前後、またはそれ以上離れているカップルのことをいいます。では、年の差婚、年の差カップルは何歳までならアリといわれているのでしょうか?

年が離れた異性と付き合うのはアリ? ナシ?

年齢差がある夫婦は、お互いの価値観や考えを尊重できるかどうかが大切です。また、お互いの年齢のメリットを生かせれば、年上に頼る、年下に甘えるなどというメリットを受けることができます。

ただ、お互いの価値観を尊重できないのであれば、ジェネレーションギャップを感じてしまい、上手くいかなくなる可能性大! つまり、年の差カップルに大切なのはお互いに理解しあえるかどうかといっても過言ではありません。

年の差は「10歳差」が一般的な許容範囲

女性は自分の+10歳、-10歳以内を理想の年齢差とする方が多いです。その理由は、男性があまりに年上過ぎると介護、年金など老後が心配になる、またあまりに年下すぎると収入の少なさ、人生経験の少なさから頼りがいを感じられないなどが挙げられます。

ただ、男性の場合は年下ならいくらでも、年上は+5歳までが多くなります。これには、子どもを産む適齢期もありますし、また男性自体が若い女性を好む傾向が本能的にあるからといえるでしょう。

2. 上手くいくベストな年の差ってどれくらい?

上手くいく歳の差は、ジェネレーションギャップの少ない+5歳がベストです。筆者の周囲で年の差婚をしているカップルも最高で5歳がほとんど。

+10歳、-10歳ともなると、好きな芸能人や見てきたテレビ番組に相違があるため、いずれか一方が合わせることになりそうです。もしくは、大金持ちの男性が若い女性を妻にするといったケースじゃないと難しいのかもしれませんね。

実のところ、10歳年上、10歳年下の異性とお付き合いしている話は聞くことがあっても、その後結婚まで至ったカップルを現実で聞くことはほとんどありませんでした。結婚ともなると、親の反対などが出てきてしまうことも理由にあるのかもしれませんね。
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