恋愛・結婚
35歳からの大人婚活 幸せを掴む女のルール

Vol.3「恋愛がしたい」のか「結婚がしたい」のか、心を決める

条件は好きになったあとに考える

何が言いたいかというと、右脳派タイプが本当はときめきを求めているのにときめきをあきらめようと、相手のプロフィールだけを見て好きになろうとしても、それは難しい話。前回の一点突破の話とも繋がるのですが、自分が結婚相手に絶対譲れない条件が「異性としてときめくこと」や「好みのルックス」だとしたら、そこは譲らなくていい。

なぜなら、好きな相手ならば許せることも多いからです。たとえば「喫煙者はNG」、「身長は175cm以上ないと」など、頭で決めていた細かい条件は、好きになってしまえばどうでもいいと思えます。収入だって、35歳までひとりで生活できていたならば、「相手も自分の生活費さえ稼いでいればいいか」、という発想ができれば選択肢はかなり広がるはず。
どちらが正しいかという答えはありません。「とにかくまずは恋愛派」は好きになれそうな相手なら条件度外視でもいいし、「条件結婚派」は希望に条件に合わない人はどんどん弾いていく。アラフォーには、無駄にする時間などないのだから!!

ただし、これはときめきか条件かどちらかをあきらめる、という話ではないですよ。
どちらかといえば、お付き合いするときの「入口」のお話。
 
次のページ>>スペックのことは一旦、忘れてみる
28 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ