編集部|恋愛・結婚

「彼のため」が裏目に…彼氏に“母親扱い”される人がやりがちなNG行為

「彼を支えてあげなくっちゃ!」――そう思って色々と気遣っていたら、いつの間にか彼から“お母さん”扱いされていた……なんて経験ありませんか? 彼のために何かしてあげることは素敵なことですが、加減を一歩間違えると危険! その「私がなんとかしなくちゃ」という思考回路が落とし穴なのです……。

そんな「彼のお母さん」になりがちな人におすすめなのが、超人気恋愛コラムニスト・神崎メリさんによる『大好きな彼のハートを撃ち抜く! 恋愛&婚活SNS大作戦』(幻冬舎)。恋愛や婚活において、やるべきこと、やめるべきことを徹底的に伝授してくれる一冊です。今回は本書から、「お母さん扱いされないための心得」についてご紹介。

モーニングコール、栄養状態の確認、忘れ物……「私がなんとかしなくちゃ」が落とし穴

彼のことを一人前のオトナの男に“私が”してあげなくちゃ……。

そこのお嬢さん、その思考回路こそが「ど本命彼女」から降格する原因なんやで……。

なんだろう……。私たち女性の中にある「この人を一人前の男にしたい」願望は……?
「家のことは私にマネージメント任せて! 仕事に集中してもらって大丈夫だから!」と言わんばかりに勝手にマネージャー気取りになってしまう。

「ヨシ君、ホント朝弱い人だから」と起床後すぐにモーニングコールをし、お昼にはLINEで「今日は何ランチ食べたの? 夕飯の予定は?」と、食事の栄養状態を確認。
「いつもの定食屋でサバ味噌煮! 夜は同期と飲みだよ〜」「え? また飲み? も~カラダ壊すよ~! 終電までには解散するんだよ!」と生活全般を正そうとする。

「男っていうのはね、ホント生活がテキトーだから、しっかりした女が見てあげなきゃダメなのよね!」そうして彼氏にせっせと尽くしてきたものの、だんだんと彼氏の方からLINEしてくる頻度が下がって、挙句に女の影までチラホラ感じるように……(誰からのLINE? コソコソ見てるけど、顔がニヤついてる……)。
誰かをお世話したい。
この気持ちは私たち女性が持つ、母性本能から来ています(本能だから厄介なんやわ)。


愛おしい相手だからこそ、役に立ってあげたいし、大きい声では言えないけれど、「この子いい嫁になりそう♪」ってとっとと結婚申し込まれたいじゃないですか(わかりますよ、私もやらかした過去があるのでねぇ……)。

でもね、これを続けていくと男性にとって貴女はお母さんとしか見えなくなってしまい、「え~、俺できな~い! やっといて~」とまさにダメ息子化してしまうのです! この現象を「メス力」では「プロオカン」と言っております……。

貴女は彼氏にLINEでこんな風に「プロオカン」をやらかしてはいませんか?
次のページ>>男にお母さん扱いされてしまう「プロオカン」LINE  
37 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ