編集部|恋愛
23.Jun.2020

気持ちよくイクための呼吸のコツって?自分のカラダを知れば二人の幸福度はもっと高まる♡

男性に任せっきりにするのではなく、女性からも積極的に楽しむ方がSEXの質は上がるもの。気持ちを高め合うためには、男と女の体と心の違いを知っておくことも大切です。より心地良いSEXライフを送るべく、性の達人たちに幸福度を高めるコツを聞いてきました。

気持ちを高める【自分のカラダ】を知っておく

「自分の性器を見たことがない」という女性もまだまだ多いそう。ずっと付き合っていく自分のカラダなのに、快感ポイントを知らないのはもったいない! 『全裸監督』村西とおるさん直伝の、感じるSEX特別指導も熟読必須です♡

教えてくれたのは

竹下ななさん セックスカウンセラー
保健体育の先生、AV女優、ヨガ講師などの職種を経てセックスカウンセラーとしてフリーで活動中。著書に「今さら聞けないセックスルール55」「セックスが危ない!」など。

Ryoさん 夜の催眠セラピスト
ヒーリングセラピストとして12年以上フリーで活動。なかでも性に悩める女性に向け、催眠セラピーの技術を使った「子宮ヒーリング」をメインに施術を行っている。
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性感帯は鏡を見ながらさがすがよし!

相手に任せきりにするのではなく、自分の体のどこが感じるのかを知っておくのは大事なこと。外陰部を確認して触るところから始めてみて。

クリトリスは皮を被っているので、指先でなでるように優しく。硬くなったり、充血して大きくなっているときが、快感を得られやすい状態です。膣に中指を第二関節くらいまで挿入し、腹部側に指を曲げたところがいわゆる「Gスポット」(竹下さん)
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気持ちよくイクには呼吸が大事!

女性は、心も体もリラックスし、体の内側から生まれる快感に身を委ねることで幸福感ある「子宮からの中イキ」を得ることができます。

そのためには、普段から呼吸法でリラックスさせることが有効。コツは「鼻から2秒で吸って、3秒止めて、口から15秒で吐く」。力を抜いて、自分の体に意識を集中してみましょう(Ryoさん)

「“感じるSEXには目を開ける”目は大事な性感帯なのです」

『全裸監督』村西とおるさんが特別指導!

SEXするときは、目を閉じちゃダメ。目っていうのはね、クリトリス以上にエクスタシーポイントなんです。SEXっていうのは、目に理性と官能の落差の情欲が出るんです。外国の映画なんて見ると、絶対に目を閉じていません。お互いに目を見て貪っていますよ。受け身にならないのは海外の女性の特徴ですね。

相手に一方的にされて感じるという丸投げはダメ。相手の顔を見て、舐めてきたら舐め返す。いじってきたら、いじり返す。互いに性感帯を交歓すれば、興奮するのは当然なんだから、情熱がおもむくままに舌先が動き出すのに任せればいいんです。

お互いフィフティ・フィフティという気持ちで、受け身にならないようにしないとね。自分だけが良ければいいと横着になってはいけませんよ。

「“男のテクはほめて伸ばす”『こんなの初めて!』と言いながら彼の底力を発揮させて」

男のテクニックを伸ばすには、相手にチャンスを与えたほうがいいですね。男はね、うぬぼれ屋なんです。よく、女性に「俺って何番目?」と聞く人がいますが、「あなたが一番よ」って言われて満足する生き物なんです。だから、性器に対して「可愛い」なんて絶対に言っちゃダメですよ。

諦める前に工夫することが大事。「こんなの初めて!」と言いながら彼の底力が発揮できるプランを考えてあげる。“駅弁”を鏡の前でやってみたり、それでホテルの廊下を走ってみたりとかね。あとは、「怖い」「信じられない」「壊れる」なんて言葉をうまく使って、女性は言葉のアーティストになってあげると良いですね。
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1948年福島県生まれ。AV監督として駅弁、顔射、ハメ撮りなどの生みの親として知られる。前科7犯、借金50億円など壮絶な半生を描いた「全裸監督」(Netflix)が大ヒット。

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取材・文/上岡史奈 イラスト/八重樫王明 構成/森谷香菜 ※再構成 with online編集部
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