編集部|恋愛・結婚

「別れても増えても、 家族は一生家族」両親の離婚や再婚を見てきたからこそ…すみれが抱く“固定観念にとらわれない”結婚観

すみれ「別れても増えても、 家族は一生家族のまま」

「結婚」が、万人にとって幸せではなくなってきた今の時代。従来の法律婚だけにとらわれない、さまざまな家族の形も存在するようになってきました。

それでもなお、なぜ私たちは「結婚」という言葉を意識してしまうのでしょうか。周囲の目が気になるから? 愛を形として残したいから? それとも、孤独だから? 1人1人が自由に生きられる時代に、他の誰かと生きる理由ってなんだろう。

今回は「時間とともに、家族が多い自分が幸せ者だと感じるようになった」と語る女優・歌手のすみれさんにお話を伺いました。

“親が嘘をつかないこと”=子どもの幸せ

家族が多い私は幸せ者だと思う

「将来、子どもが3〜4人は欲しいんです! だから、なるべく早めにパパになってくれる人に出会いたいですね」と、出産願望を打ち明けるすみれさん。自分の家庭を築けるのであれば、結婚という形式にはこだわっていないという。

「最近は事実婚を選んでパートナーと一緒に自分たちの子どもを育てているカップルがたくさんいますよね。婚姻届で契約を交わさなくても素敵な家族になれるのだから、フラットな目線で自分に合った手段を探したいと思っています」
7歳のころから両親の離婚や再婚を見てきたから、夫婦関係が一生モノとは限らないことを知っている。でも、たとえ別々に暮らすことになっても家族の絆や縁は切れないし、むしろ強くなったり広がったりしていることを実感してきた。

「パパと(再々婚相手の東尾)理子ちゃんが結ばれたおかげで、30歳になっても私は歳の離れた妹や弟と遊ぶことができるんですよ。コロナ禍でなかなか会えないけれど、ママやハワイ生まれの弟ともマメに連絡を取り合っています。

これまで寂しいことも悲しいこともあったけど、時間とともに今は家族が多い自分が幸せ者だと感じるようになりました。『Family is forever』。そう信じて、子どもたちを大切にしながらも、人生を前に進める選択をしたパパやママのことをリスペクトしています」
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1. 3歳のときパパと! 

2. ママと行った、ドキドキの入園式。
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