編集部|恋愛・人間関係

結婚したら夫婦の苗字ってどうする?夫婦別姓もあり?リアルな体験談をご紹介

こんにちは、結婚3年目、withLabエディターのAOHAです。

彼にプロポーズされたら、「わー幸せ! 結婚式どうしよう?」と喜ぶのも束の間、考えていかなければいけない問題がたくさん出てきます。

その中で最も重要な問題のひとつが「夫婦の苗字」をどうするか。
最近は「選択的夫婦別姓」の議論も盛り上がってきていますが、働く女性も増えてきた今、「彼の家に入って、彼の姓になるのが当たり前」なんて考えも、少しずつ変わってきていますよね。

最近の女性たちは、この問題をどう考えているのか気になりませんか。
今回は、最近結婚した友人などの複数のケースをご紹介していきます!

【ケース①:夫の姓を選択。仕事では旧姓を】

まずは私の例から。私は、今まで多くの女性がそうであるように、夫の姓に入りました。
できればずっと慣れ親しんだ姓を使っていたかったですが、夫の性格からして「夫が私の姓になる」という選択肢はほぼなさそうだったので、私が折れたという感じです(笑)。

ただ、仕事で姓を変えるのは大変だと感じましたし、アイデンティティーの問題として「旧姓の自分」も大切にしたいと思ったので、仕事では旧姓を使い続けることにしました。
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仕事とプライベートで姓を分けることに今のところ不便を感じてはいませんが、仕事でも給与振込や出張の手続きは、必ず旧姓ではなく、新姓で手続きをしないといけないので、その際に関係者が「この人は誰?」と混乱をしてしまうがあります。

また、銀行では旧姓で口座が作れないので、例えば、今後フリーランスになった時に、旧姓で名乗っても、口座名が違うと色々と不都合が出てくるのではないかと思っています。免許証などと同じように、銀行も新旧の姓表記を認めてくれるようになると良いなと感じています。

【ケース②:旦那さまが妻の姓に。気になるご両親の反応は?】

約1年前に結婚をした友人のTさん。彼女は、元々自身の姓がめずらしいこともあり、これまで名前を覚えてもらいやすい等、得することも多かったんだとか。さらに仕事上、名前が外に出ることも多く、当時付き合っていた彼には早い段階で「結婚をするなら、自分の姓で良いか」をたずねていたんだそう。
旦那さまも、Tさんの姓に合わせることに抵抗感はなく、すんなり受け入れてくれたそうです。「すんなり受け入れてくれるなんて!」と感動したTさんは、結婚自体も非常に前向きに考えられたんだとか。結婚後にTさんの姓になった旦那さまは、仕事場でも新姓を使っているそうです。
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問題だったのが、旦那さまのご両親への説得。「普通は、奥さんが彼の姓を名乗るもの」という認識が強かったお義母さまに納得してもらうのは、非常に大変だったと言います。ここでも旦那さまが、しっかりお義母さまを説得してくれたんだそう。
今の社会では、まだまだ「妻が夫の姓を名乗るべき」という風潮が強いですが、本来、法律上はどちらも自由に選べるはず。「どちらの姓を名乗るべきか」を夫婦平等な土俵の上で考えていけることが重要なのではないか、と話してくれました。
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