編集部|恋愛・結婚

結婚相手に求めていた“理想の年収”、でも実際は…「結婚のリアル」を既婚アラサー女子に聞いてみた結果

新型コロナウイルスによってライフスタイルは一変。結婚観が変わったというwith世代の声も聞くようになりました。そこで全国のwithLabメンバー100人に、新しい“結婚観”について徹底アンケート調査を行いました!

今回は既婚withLabメンバーに聞いた「結婚までの“道のり”のリアル」。​
結婚を選んだメンバーの思いは、独身の理想と遠くない!? 
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Q.結婚の決め手は…?

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趣味の一致、妊娠したからという声も。

Q.パートナーとの年齢差は?

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Q.パートナーとはどのように知り合いましたか?

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Q.結婚相手のことをどう呼んでいますか?

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円満な関係を築く選択肢の一つに“ともだち婚”が◎

「あだ名で呼び合ったり、友人同士のように対等な関係での夫婦関係を望む風潮に。『恋愛の先に結婚がある』と考える傾向も強く、恋愛関係になりやすい、年齢の近い人を選ぶ“ともだち婚”は増えていると思います」(小林さん)

お話を伺ったのは…社会学者・小林盾さん
成蹊大学文学部教授、成蹊大学社会調査研究所所長。専門は社会学、社会的不平等、家族。主要著作に『変貌する恋愛と結婚』(共編、新曜社、2019年)など。

Q.付き合い始めてからどのくらいの期間で結婚?

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「結婚を意識し始めたのは、付き合って半年から1年経ってから」が一番多い結果に。

Q.結婚した年齢は?

一番多い年齢は……27歳

一方で独身メンバーは「30〜34歳までに結婚したい」という人が43.8%。ちなみに1993年6月のwith読者アンケート(回答者平均24.3歳)では、25歳での結婚を望む人が最多で、時代の変化を感じます。
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