編集部|恋愛
10.Nov.2020

シングルマザー【高垣麗子の結婚観】自分が元気であることを軸に結婚をヤメたっていい

「自分が元気であること」を軸に結婚をヤメたっていいんじゃない?

コロナ禍を経て、離婚に踏み切るカップルが増えているという昨今。でも決して “甘い”ことばかりではないのも現実。自らシングルマザーという道を選んだモデルの高垣麗子さんに、結婚観を聞いてみました。

シングルマザー・一児の母 高垣麗子さん

「女性はどんどん強くなるもの! 子供のためなら何にだってなれる!」

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Profile
1979年10月11日生まれ。東京都出身。人気モデルとして多数の雑誌で活躍中。3歳の娘を育てるシングルマザーでもある。
リング¥157000/マリハ その他/スタイリスト私物

高垣さんがシングルマザーを選ぶまで

30歳 1回目の結婚
32歳 離婚
35歳 2回目の結婚
37歳 出産
38歳 離婚

1回目の結婚は「30歳までに」という憧れから。2回目は自然な流れで結婚。“娘と自分が幸せに成長していけること”を優先して、離婚を決心。
「私は2回も離婚しているので、みなさんのお手本になるようなことは話せないかも(笑)」。そう笑顔で前置きをしてから、インタビューに答えてくれた高垣さん。2度の離婚を経て「娘と2人の生活が充実している」ので、そこにあえてまた結婚を、とは今は考えていないそう。

 今や離婚を選択する夫婦は決して少なくありません。とはいっても経済的に不安だったり、世間の目が気になったりで、我慢をして結婚生活を続ける人も多いもの。でも高垣さんは、実際にシングルマザーになってみて、「何とかなる」と感じているそうです。

「私にはモデルという仕事があるからそう言える、と思われるかもしれません。でも、もしも今の仕事がなかったとしても、私はシングルになることを選んだと思います。住む場所を変えれば支出を抑えられますし、社会には公の支援もけっこういろいろあります。父親がいないと大変と思われるかもしれないですけど、ならばママ友と思いを共有すればいい。夫婦でも考え方が違うとぶつかることはあると聞きますし、逆にラクなんじゃないか?と感じることも(笑)。やってやれないことはない! それよりも私には、我慢して結婚生活を続けるほうが辛い。それで私が元気じゃないと、子供にも影響があると思うんですよ」
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