編集部|恋愛・結婚

「40歳目前で出会ったからこんなに幸せになれた」アン ミカ夫婦が“結婚”に求めたこととは?

Q.結婚に求めたことはなんですか?

「結婚」が、万人にとって幸せではなくなってきた今の時代。従来の法律婚だけにとらわれない、さまざまな家族の形も存在するようになってきました。

それでもなお、なぜ私たちは「結婚」という言葉を意識してしまうのでしょうか。周囲の目が気になるから? 愛を形として残したいから? それとも、孤独だから? 1人1人が自由に生きられる時代に、他の誰かと生きる理由ってなんだろう。

モデル・タレントのアン ミカさん、Empire Entertainment Japan 代表取締役社長のセオドール・ミラーさんご夫婦に「結婚に求めたこと」をお伺いしました。

アン ミカ×セオドール・ミラー「A.毎日の楽しいを増やすこと。“違いを楽しむこと”から結婚は始まる」

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〈アン ミカさん分〉シャツ¥71500、パンツ¥62700/ピアッツァ センピオーネ(三喜商事) 肩にかけたカーディガン¥29700/マレーラ(三喜商事) ピアス¥19440/グロッセ(グロッセジャパン) 〈ミラーさん分〉ニット¥35200、パンツ¥28600/BOSS(ヒューゴ ボス ジャパン) その他/本人私物

40歳目前で出会ったからこんなに幸せになれた

■アン ミカ(以下:ミカ) 「今日のテディ(ミラーさんの愛称)はモデルさんみたい! また惚れ直しちゃった♥」

■セオドール・ミラー(以下:テディ) 「withさんのおかげで公開デートができて嬉しいです。ありがとう!」

まさに“ラブラブ”な夫婦。2012年に結婚してから、二人の愛情は右肩上がりで増幅している模様。

■ミカ 「自宅のワークルームもお互いに見つめ合えるレイアウトになっていますし、リビングでも常に手を握ったり脚をからませたりしています。いつも二人でケラケラ笑っているし、一緒にいて飽きることがないですね」
国際結婚ゆえに文化の違いが露呈する瞬間があっても、二人にとってはストレスの種ではなくお互いを深く愛するためのスパイスとなる。

■ミカ私たちはお互いを束縛しないんです。食の好みや生活習慣が違う部分があっても認め合うし、互いが知っている異性の友人となら二人で出掛けてもOKです。信頼しているので! 

ただ、テディとは『これだけは嫌だ』と思うことが一致しているんです。例えばタバコのポイ捨てとか。善悪の基準が同じだから、結婚生活で大きく衝突することがないのだと思います」

■テディ 「約11年前にミカと出会った段階でお互いに40歳手前だったので、ある程度は大人として成熟していたんですよ。ちゃんと自分のことを分かっていたし、相手を理解するための経験値や違う部分を受け入れるキャパシティもあった。僕たちはベストタイミングで結婚できたんじゃないかな」

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