編集部|恋愛・結婚

週末婚・実母と同居・家事を半々に…「仕事と家庭の両立」【既婚読者のリアルレポ】

【既婚読者にリアルレポ】Q. 仕事と家庭の両立はどうしてる?

さまざまな形の家族も存在するようになってきて、「結婚」が万人にとって幸せではなくなってきた今の時代。するもしないも自由だからこそ知りたい、「結婚」のこと。

今回は、3組の既婚読者のリアルレポをお届け。みんなが気になる「仕事と家庭の両立はどうしてる?」について聞いてみました! 週末婚や実母との同居などいろんな両立の形をのぞいてみて。

小林麻恵さん(旅行業・31歳)

A. 家事を50:50に。完璧を求めすぎない。
【Couple DATA】
□ 夫:不動産営業・29歳
□ 出会い:大学時代に所属していたダンスサークルで
□ 交際期間:10 年
□ 入籍:2020年(妻31歳、夫29歳のとき)
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私はそうじ・洗濯、彼は毎日の料理担当

2歳下の彼と結婚した小林麻恵さんは、仕事熱心な努力家。

「プロポーズをしてくれたとき、仕事でどうしても達成したい目標があったんです。毎晩深夜に帰宅しては疲れ切って寝る、そんな生活では結婚を考えられず、目標達成までの約1年、入籍を待ってもらいました」

仕事の日はバリバリ働き、今でも22時すぎに帰宅することも多い小林さん。そこで、家事の分担を得意不得意、生活リズムで分けることに。

「私は帰宅する時間が遅くなりがちなので、休みの日にまとめてできる、そうじ・洗濯担当。夫は小さい頃から料理が趣味で、帰宅時間が私より早いので率先して料理をつくってくれます。夕方になると、『何時に帰ってくる? 夕飯は〇〇だよ』と母のようなメッセージが夫から届きます(笑)。

家事は毎日するものだから、お互いが“楽しい”と思えること〟をして、相手に完璧を求めすぎず、無理をしないように心がけています

\こんな工夫も/

仕事を活かしておうちマネジメント
「仕事で学んだことを夫とのコミュニケーションに応用! 全く同じ考え方の人はいないので、意見を押し付けるのではなく歩み寄る努力と、たとえ何回ぶつかっても仲直り上手な二人でいることを意識しています」

林みほさん(客室乗務員・32歳)

A. 週末婚で、平日は仕事に全集中。
【Couple DATA】
□ 夫:研究職・33歳
□ 出会い:友だちからの紹介
□ 交際期間:3年
□ 入籍:2017年(妻29歳、夫30歳のとき)
□ 子ども:2人
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二拠点生活でメリハリのついた毎日に

交際2年目あたりで、林さんの転職を機に名古屋と東京の遠距離恋愛がスタート。その1年後に彼からプロポーズがあったそう。

「当時は会社の拠点が東京にしかなく、もっともっと頑張りたい時期だったので、仕事を諦(あきら)めたくなかったんです。夫に自分の気持ちを伝えたところ、私の仕事への思いを応援してくれ、遠距離恋愛の延長のまま週末婚に

離れて暮らすからこそ、育まれた愛もあるという。

「夫も私も平日は仕事に、会える週末は二人の時間に集中でき、メリハリある関係に。なかなか会えないからこそ、一緒にいられる時間を大切にできたなと思います! かなり自由度が高かったので、友人と旅行に行くことも(笑)。

ただ、出費はかなり多かったです。私は東京で8万くらい、夫は名古屋で12万くらいの家に住んでおり、さらに月2回くらい会うときの、交通費も痛手でしたね。往復4時間の移動も大変でした」

今は、子どもが生まれたことや、新型コロナウイルスの影響で名古屋を拠点に働く環境が整ったこともあり、夫と名古屋に暮らしている林さん。

新婚時代に離れていたからか、ラブラブな期間が結構長い気がします(笑)
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「週末婚時、東京ディズニーシーに行ったときと、名古屋港でデートしたときの写真です」

週末婚のメリット・デメリット

【メリット】
・平日は仕事に全力投球できる
・離れている分、一緒にいられることに喜びを感じる

【デメリット】
・家賃、交通費が痛手
・移動時間に疲れる
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