編集部|恋愛
01.Feb.2020

キスマークの秘められた意味とは?付け方から消し方・隠し方まで徹底解説!

キスマークを簡単に付けるコツ

キスマークは肌を吸うだけ! といいつつも、実際やってみると上手く付けられないという声も多い様子。

キスマークをキレイに付けるためにはコツが必要で、場所によっても難易度が変わります。上手くいかないからと、何度も吸いつけば相手が痛がってしまうことに……。
そこで、キレイ&簡単にキスマークを付けるコツを伝授します!

《いきなりキスマークを付けるのはNG! 愛情表現をしっかりと》

ムードもなしにいきなり付けるのは絶対にNG!
キスマークという響きは可愛いですが、実際は内出血を起こさせることが目的です。ムードもなくいきなりキスマークを付けられるとなると、動物に噛み付かれたときのような驚きやショックのほうが大きいのは当然のこと。

キスマーク自体、「付けること」が目的なのではなく、「愛情表現の一環」であることを覚えておきましょう。
まずは、愛情表現にたっぷりと時間をかけて、「もっと愛を伝えたい」というタイミングで付けるようにしましょう。

《皮膚を吸いやすいように唇を湿らせておく》

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乾いた唇が肌に当たると痛く、吸うとなるとさらに肌に食い込み、より痛みを感じてしまいます。

また、唇のカサつきで空間が出来てしまい、肌がしっかりと吸いづらくなります。
唇はしっとりと湿らせておき、肌を吸いやすいように準備しておきましょう。

《キスマークを付ける場所を定めて狙い撃ち!》

キスマークを付ける場所を一点に定めてから、吸いつくようにしましょう。重ねて吸う場合、一度吸いついた場所がわからないとキレイにキスマークを残すことができません。

あらかじめ目標を定めて、同じところにキスするようにしましょう。

《唇をすぼめて、強めに吸う》

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キスマークを付けるためには、肌をちゅうっと強く吸うことが大切です。
普通のキスよりも吸引力が必要となるため、唇を“チュー”の形にすぼめて、ゼリーを吸うように強めに吸いましょう。

唇の形により圧力が増し、強く吸えば吸うほどキスマークが付きやすくなります。

《何度か繰り返して吸うとよりキレイなキスマークに♡》

一度で強く吸うことでキスマークは付きますが、吸引力が強く痛みを感じる人も多いです。

キレイに、かつ痛くないようにキスマークを残すためには、何回かに分けて、吸うコンディションを整えながら行うのが◎。その方がムードを壊さずキスマークが付けられますよ!

《キスマークがどうしてもうまく付けられないなら軽く噛む》

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唇で吸うだけでは上手くつかない……という人は軽く歯で噛んで、痕を付けてみましょう。
唇の圧力が足りず、痕を残すほど吸えないときには効果的です。
しかし、強く噛むと吸うよりも痛みを感じるので、「どうしても吸うだけでは付かない!」というときだけにしておきましょう。

次のページは>>「キスマークの練習方法」

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