恋愛
中尾明慶 男のホンネ
27.Oct.2019

「デート中に仕事をし始める彼」“釣った魚にエサをやらない”男の本音とは?【with girls恋のお悩み相談】(第28回)

現実味が出てきたら結婚話を引っ込める男性は多い

中尾 結婚話も最初は言っていたんですよね。そういう男性っていますよね、現実味が出てきたら「やめとこうかな」って。

彼もまだ26歳だし、最初の頃は、「結婚なんてまだ早いよ、何言ってんの」で済んでたのが、だんだんマジな空気になってきたからあんまり言うのはやめよう、というのが、もしかすると本音だったかもしれないし、初めは本当に結婚したかったのかもしれない、それは彼にしかわかりません。

一緒にいるとき仕事もするようになったということは、「釣った魚にエサをやらない」っていうことで言うと、これで結婚したらもっとエサをやらずに自己中な行動を取るようになるかもしれないですよね。

ナツミ わー、やっぱりそうですよね。結婚話が出なくなったのは、彼が大きい仕事を任された頃からで。忙しいけど楽しさも増してきたんだと思うんです。

中尾 じゃあもしかしたら、どこかで「別れちゃったら別れちゃったでいいかな」と思っているかもしれませんね。「今は仕事が大変だから、この人を幸せにする自信がないし、別れ話が出たらそれはそれでいい、でも自分から言うのはちょっとな……」みたいな。
次のページ>>「仕事できます」という空気を出す男性は微妙  
25 件

キーワード

急上昇キーワード

新着記事

あなたへのおすすめ