恋愛・結婚
中尾明慶 男のホンネ

中尾明慶【男性の家事心理】結婚するまで実家暮らし。本当に何もできなかったのに今できる理由(第16回)

男性は隙あらば家事をサボりたいと思っている!

皆さん、こんにちは! 俳優の中尾明慶です。

僕が出演しているドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ)、見ていただいてますでしょうか?たくさんの方に観て頂いているようでとても嬉しいです。

今回は、結婚生活においてケンカの元になりやすい“家事分担”についてお話したいと思います。

これは完全に僕の主観かもしれませんが、家事に関しては、ほとんどの男性は、正直サボることしか考えていないのではないでしょうか。

それはどんなに簡単なものでも。たとえば電気をつけたら消すとか、ドアを開けたら閉めるとか、そんなレベルのことでも、「あわよくば誰かがやってくれないかな」と思っているのが本音なのです。

もちろん、サボっていることに関して申し訳ないという気持ちはあるんです。でも、母親や奥さんってやってくれる場合が多いじゃないですか。男性は、そこへの甘えがあるんですよね。

とくに僕なんて、結婚するまで実家にいましたから、本当に何もできなかったんです。母親が全部やってくれていたので。

だから結婚した当初なんて、洗濯機のどこに洗剤を入れるかすら分かっていなくて。それで、洗濯機のごみ取り網みたいなのがあるじゃないですか、あそこに洗剤を入れて、妻に「何やってんの!?」とびっくりされたこともありました。それくらい僕は、誰よりも何もできなかったし、かつ誰よりも何もやりたくないというタイプの男だったんです。本当に、実家暮らしの男性をもらった女性は大変だと思います(苦笑)。
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