恋愛・結婚
実録!アラサー女子の恋愛事情

レス離婚した30歳女性の“血の滲む努力”と、でも解決しないレス問題の“根深い謎”

結婚前の「セックスレス」を引きずったまま結婚し、その後もレスは解消されずについに離婚に至った浅見凛花さん(仮名・30歳)。パートナーに悩みを打ち明けても、それに決して向き合わなかった元夫、その様子を見て諦めてしまった浅見さん。

しかし結婚生活を続けていく以上、努力を続けた浅見さん。解消に向けてどんなことをしていたのか、そしてその結果パートナーの反応はどうだったのか。

浅見さんがレスになった後にした努力

裸はなるべく営みのときにしか見せないようにしていた

―レスになる前からパートナー間で気を付けていたことがあれば教えてください。

同棲を始めた頃から、なるべく一緒にお風呂に入らないように、また裸でうろつかないような努力はしていました。一般的に言われているように、肌が見えるのが普通になってしまうのはよくないと思って。

―彼が協力はしてくれたことはありましたか?

頑張らなきゃって思うときは向こうにもあったみたいです。AVを一緒に見るとか、旅行に行くとか、そういう努力はしてくれていました。

【その1】AVやおもちゃを使ってみる

しかし冷めている状態では、おもちゃはむしろ恐怖だった

―具体的にはどんなことを試してみましたか?

よく一緒にAVは見ていました。でも付き合っていて一番セックスが盛り上がっているときに、おもちゃを試したり縛ってみたり、一通りのアクティビティをやっちゃったんですよね。

だからAVを見ることは、特に新しい試みというわけでもありませんでした。それに、レスの冷めている状況でおもちゃを取り出しても何も起きません。お互いに性欲が強くなることは一切なく、むしろ私にとっては恐怖でした。

―試してみて、彼の反応はどうでしたか?

彼も子どもが欲しかったし、私が悩んでいることも知っていたから頑張ろうとはするんだけど、中折れしちゃう。それで彼がへこんでしまうこともありました。「気持ちはわかるけど、こっちも泣きたいよ!」と思う夜がありましたね。アリ地獄というか、どう足掻いても抜け出せない感じがツラかったです。
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