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実録!アラサー女子の恋愛事情

30歳レス離婚した女性がセフレをつくり、レズ風俗を体験してついに見えた“ある大事なこと”

人間関係

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同棲をきっかけにセックレスとなった浅見凛花さん(仮名・30歳)。レスの問題は解決されぬまま結婚し、しかしそれでも解決に至らずついに離婚。当初は「疲れたから寝たい」という理由で営みの回数が減ったが、次第に「性欲が強すぎるんじゃない?」と一蹴され離婚を決意。レス解消のために努力を続けたが、相手にも自分にもどうしても乗り越えられない根深い原因があり、解消には至らなかった。

そんな浅見さんには今「セフレ」(セックスフレンド)がいて、自らのセックス観を見定めるために「レズ風俗」を体験した。「試したいことは、全て試す」という思いのもと、あらゆる経験をして見えた「結婚観」とは――

浅見さんの離婚後の結婚観と今の性生活

「死ぬまでにもう一回結婚したい。だから今のうちに性欲を満たしておきたい」

―浅見さんにとって結婚生活はどんなものでしたか? また結婚したいと思いますか?

死ぬまでにもう一回結婚したいと思っています。結婚自体はすごく素晴らしいものだったから。家族としての見えないつながりが生まれるという意味でもすごく嬉しかったし、いい思い出しかないです。

それまでには性に対する好奇心や、抱えている性欲の不満を解消しておきたい。再婚してまたレスになってしまっても、不倫をしたくなったり遊び足りなかったと思ったりしないくらい、「今のうちに性欲を満たさなきゃ。やりたいことを全部やっておこう」という気持ちになっています
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