恋愛・結婚
実録!アラサー女子の恋愛事情

「パパ活みたいで嫌だ」と言い放ち、50万円を投げつけ…30代束縛経営者男との“最悪すぎる海外旅行”の末路

人の数だけある、それぞれの恋愛事情。本連載では、ごく普通のアラサー女子たちのリアル恋愛体験談をご紹介していきます。今回話を聞いたのは、過去に経営者の男性と付き合った経験があるミワさん(30歳・仮名/不動産)。

付き合う前に高級ブランド品をプレゼントされ、デートではお姫様気分にさせてくれる経営者のタツヤさん(30歳・仮名)と付き合ったミワさん。最初は良かったものの、付き合って半年後には、タツヤさんの過剰すぎる束縛やGPS監視に悩まされます。

恐怖を感じたミワさんは別れを決意するも、今さらキャンセル出来ないフランス旅行が控えていました。そしてこの旅行で、さらに彼の本性があらわになって……。

\前回の話はこちら/

「ごめんね」と喧嘩を繰り返すフランス旅行

「私の誕生日お祝いも兼ねたフランス旅行だったので、タツヤは『とびっきり素敵なプレゼントをフランスで買う!』と言ってくれていたのですが、タツヤの過剰すぎる束縛に対して、好きよりも怖い気持ちが勝っていました。

私の気持ちの変化にタツヤが気付いたのかもしれません。このフランス旅行中にタツヤは最強メンヘラを発揮して(笑)。

パリについてすぐ、誕生日プレゼントを選びにとあるハイブランドの店に行ったんです。お店に向かう途中、タツヤは『なんかパパ活みたいで嫌だ』と言い始めて……。でも、しばらく経つと『さっきはごめん』と謝る。さらにお店に着いて、好きなものを選んでいいと言ったのに、私が選んだものを見ると『俺が買ってあげたいやつじゃない!』とキレ始めて……そして数時間後、また謝ってきて」

シャンゼリゼ通りで50万円を投げつけられて「好きにしろ!」

「私はタツヤの感情の起伏の激しさに疲れちゃって。せっかく旅行に来ているのに喧嘩ばかりするのは嫌だし、プレゼントをそんな風にもらっても嬉しくないので、プレゼントはいらないよ、と伝えたんです。そしたらまた急にキレ始めて。

プレゼントをいらないと言われてプライドが傷ついたのか、私に50万円をバンって突きつけて、『これで好きにしろ!』と吐き捨て、私を残して一人でホテルに帰ったんです。私は右手に現金を持ったまま、シャンゼリゼ通りで呆然と立ち尽くしていました。え、普通にやばくないですか? いい大人がすることじゃないですよね、ほんと……。

結局タツヤは戻ってくることなく、仕方なく私はタツヤを追いかけてホテルに戻りました」
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