恋愛・結婚
実録!アラサー女子の恋愛事情

「何気ない一言」で激怒、GPSで常に監視…交際後発覚した、30代経営者男の“ヤバすぎる本性”

人の数だけある、それぞれの恋愛事情。本連載では、ごく普通のアラサー女子たちのリアル恋愛体験談をご紹介していきます。今回話を聞いたのは、過去に経営者の男性と付き合った経験があるミワさん(30歳・仮名/不動産)。サプライズ好きの素敵な男性と思いきや、彼の本性は、束縛メンヘラ男……!?

会ってすぐに、ハイブランドの財布をプレゼントしてくる彼

5年前、不動産会社で営業として働いていたミワさん。お店にお客さんとして来たタツヤさん(当時30歳・仮名/経営者)と出会います。

「当時私は、不動産会社でお客様対応をしていました。ふらっと窓口に現れたのがタツヤ。彼はかなり難しい条件を提示してきて『これに合う物件を探してほしい』と言いました。急だったので、その日は探せる分だけ紹介して、後日追加で合う物件をご紹介しますという形にしたんです。でも、数日経っても問い合わせはなく、他のお店で契約したのかな、と思っていたのですが……」

タツヤさんは、突然お店に来たわりにはこだわりが強く、ミワさんの中で「変わったお客さん」という印象が残っていたといいます。

「数日後、彼がまたお店に来たんです。『君の接客が一番良かった』って。どうやら別の店舗で条件を提示したとき、『無理です』と断られたみたいなんです(苦笑)。私は、お客様に“NOとは言わない接客”をモットーにしていたので、必死に彼の条件に合う物件を探して提示したのがよかったのか、すごく気に入ってくれて、最終的には契約もしてくれました」

こうして、タツヤさんの信頼を得たミワさん。普通ならここでお客さんと店員の関係は終わるはずですが……。
「その後、タツヤからFacebookでメッセージが来るようになったんです。『この前はありがとう。一度ご飯行かない?』って。職場外ではお客さんと会わないようにしていたので、適当にあしらっていました。

そんなある日、契約の説明のためにタツヤがお店に訪れた時、『これ、お土産だよ』とプレゼントをくれたんです。数十万するハイブランドの長財布……。こんなのもらえません、と言ったんですが、『お礼だからもらって』とタツヤは言ってきて……。

その後も、Facebookで何度も食事のお誘いがありました。でも適当にあしらいつつ……たまにメッセージのやりとりがあるくらいで、そのまま3年が過ぎました」
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